嫁の服見るのが心から好きな夫の哲学とは?

   

最愛の人でしょ?」

どうも、課金される嫁、こっこです。

前回、夫のハンサム真木がわたしのシャンプーブローをすすんでやっている件についてかきました。
読んでくれた方には、いい旦那像の斜め上をいくハンサムの様子をおわかりいただけたことでしょう。
(前回の記事はこちら 毎晩シャンプーされる!斜め上を行く夫のエピソード

ところで、世の旦那さんは どの程度奥さんの買い物に同行するのでしょうか?
たぶん、時間がかかって大変という意見もあるでしょう。
実際こんな悲痛な声がネット上にありました。

妻の買い物の長さに少々我慢できません。
自分の洋服1着買うのに平気で2時間もかかります。
(中略)
買い物を付き合うのが少々苦痛です。
「どっちがいいかな?」って聞いてきて、私が「こっちの方がいいんじゃない?」って返答してもそれからまた迷うんです。
なら俺に聞くなよって思います。
引用元 妻の買い物何時間なら我慢できますか?

これが世の多数派の意見だと思うのです。

しかし我が夫は真逆です。
付き合い始めからそうなので2年以上ずっとそう。
かれこれ2年も、彼はわたしの服選びを愛し、わたしの服に課金しています。

今回は、 ハンサムがわたしの服を買いにいき、嫁の服に課金するのが本当に好き、という何の役にもたたない話をします。
 

我が夫の「嫁の服課金エピソード」

コーディネートの話が大好き

ときは2019年9月、夏も終わりに差し掛かり、秋に近づきます。
たまたまわたしがずっと好きで履いていたパンプスが壊れたのです。

そういうときわたしは夫にすぐ相談。

こっこ
今年の秋冬は、ブーツでも買って履こうかな
スカートと合わせたらきっと可愛いし

ハンサム
ブーツか!秋らしくていいね!

こっこ
うちにあるあの黄色いスカートとか、チェックのやつとかと履きたいなと思って…

ハンサム
あー!すごく合うね!(どの服のことか全部わかる)
パンツと合わせてもまた違った印象でいいんじゃないかな

と、女子顔負けのコーディネートトークに花が咲きます。
ええ、我が家の普通はこうなんです。
 

服を見に行こうというと目が輝く

こっこ
というわけで週末はブーツを見にいきたいの

というと
ハンサム
(目がキラキラ)
いいね!!!いいアイディアだね!!!行こう!!!(笑顔)

と返ってくるのです。

わたしは物持ちがいいのであまり新しい服をバンバンは買いません。
なので、こういう機会が巡ってくると、夫の目がらんらんと輝き、小躍りしそうな勢いになるのです。
 

現地ではマジ真剣に悩む

冒頭で書いたように、ふつう、女性の買い物で悩んで時間をかけるのは女性です。
辛抱強い旦那さんなどは、それをじっと待つものだと思います。

我が家はというと

こっこ
このニットワンピかわいいね

ハンサム
…(真剣な顔で顎に手を当てる)

こっこ
…?

ハンサム
真剣に悩んでた

こんな調子です。

さらに1つのアイテムに対しての感想も非常に豊かです。

こっこ
このショートブーツかわいい!

ハンサム
(真剣な顔)うーむ、甘すぎない色なのに、可憐さが残っている…かわいいな…
色は三色あるのか、秋を意識した色合いだね…
こっこの今の服に似合うのはこの色だけど、黒も捨てがたいな…
パンツと合わせても、全体の印象の邪魔をしない、非常によくできた靴だな…
いやーそれにしてもかわいいね、もう迷っちゃうよ

…本当にこれを半ば一人で言ってるんですよ。
こんな調子で1アイテム1アイテムについて真剣に考えるのです。
 

何軒も見るのは当たり前

何軒かみて納得いくものがないと、さらに何軒も見ます。
というか、ビル二軒全部見たこともあります。

その合間にもちろん休憩するのですが、そのあいだも

ハンサム
うーむ、なにか一着は欲しいな
あの靴も可愛かったし、あのスカートも良かったよねえ

と服のことを常に考えています。

それでも納得のいくものがないときは散々見ても何も買わずに帰ります。

こっこ
特にいいのなかったね

ハンサム
そうだね、でも楽しかったなあ!!(笑顔)

見ることそのものが楽しいようです。
よかったよかった。

いかがでしょうか、この多数派との大きな違い。
びっくりした人も多いと思います。
 

「買い物に付き合うのではない、買い物を一緒にしにいくのだ」

そんなハンサムに
「世の旦那さんは奥さんの買い物に付き合うのが苦痛な人も多いようだよ」
と聞いてみました。

ハンサム
そもそも「付き合う」とはなんだ
「買い物を一緒にしにいく」んですよ(真顔)

こっこ
なるほど

ハンサム
女性であることを楽しんで欲しいという想いはないのか…(悲しいなあみたいな顔)

そうなのです。
ハンサムは「妻には女性であることを楽しんで欲しい」と思っているのです。
つまり服に関して言えば、紳士物にはないラインナップの多い服を遺憾なく楽しんで欲しいのです。
もちろん無理強いはしてきません。
気取らない楽な格好も、バッチリ決めたおしゃれもみんな好きなんです。
 

最愛の人でしょ?

夫に言わせるとこうです。

ハンサム
だって奥さんでしょ?
最愛の人じゃないか

こっこ
そうだね

ハンサム
自分が選んだたった一人の女性でしょ?
結婚したってそういうことでしょ?
その人が服を選んでいるんだよ?
なんでそんな無関心でいられるんだ…



…言えてる!!!
いや、そうですよね。
ともすると私たちは忘れがちになりますが、付き合うとは、ひいては結婚するとはそういうことです。
魅力を感じるから一緒にいるはずなのです。

世の不仲な夫婦の話を聞いたりすると、ハンサムのこの「最愛の人マインド」を思い出します。
最愛の人ならみんな服に関心があるわけではもちろんないです。
でもハンサムの変わった行動に隠された哲学には考えさせられるものがあります。
変わってるけどね(二回言っとく)
真剣にそう考えているハンサムはやはり、 いい旦那の斜め上を行く旦那です。

ちなみに自分の服に関しては

ハンサム
野郎の服なんか見たってしょうがないよ
ユニクロでいい

だそうです。あっさり。
 

そんな夫が ZOZOに出会ってしまった!!

さて、話はここで終わりません。
ついに先日、嫁の服見るの大好きマン・ハンサムが ZOZOTOWNと出会ってしまったのです…!!!
君の財布をZOZOが狙っている!どうするハンサム!!

続きは今度お話ししましょう。
気になる方は乞うご期待。

では、またね。

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