「サラリーマン夫」と「のびのびベンチャー妻」

   

わたしからしたら「毎日サラリーマンしてくれてありがとう」だし
ハンサムからしたら「毎日のびのびやってくれてありがとう」なのです。

のびのびやっています、こっこです。

我が家は夫とわたしの二人暮らし。
夫・ハンサム真木はサラリーマンでカレンダー通りの生活です。
ではわたしはどんな生活をしているかというと… のびのびやっています。

は?
のびのびってなんだよ?
と思われると思います。
わたしもそう思いますが、一言で表すと「のびのび」以外の何者でもありません。

きょうは共働きや様々な家族の形があるなかで、我が家の配分についての、特に役に立たない話です。
(なぜ役に立たない話を書くかはこちら 「もう疲れたので役に立つ記事は書きません」
 

わたしの普段の生活テーマは「のびのび」

わたしが普段していること

我が家では現在、ハンサムが生活費を全面的に出しています。
そんな養われ状態のわたしが、日頃何をしているかと言うと

主に

・英語を少人数にネット経由で教える
・ブログ執筆
・(こっこ名義ではない)YouTubeチャンネルの運営
・サロン運営

などです。
この4つはお金を生んでいる「自分で生み出した仕事」です。

これに加えて

・中国語の勉強
・夕飯の買い物
・夫の帰宅に合わせて料理
・定期的に洗濯機を動かす

など、スキルアップのための勉強や、妻としての家事などをしています。

書き出して見ると改めて手広くやってるなという気がします。
養われている割に全然暇な主婦ではありません。

重要なのは、ハンサムが「お前も働け、飯を作れ」と言ったのではなく、 わたしが望んで好きで全てをやっているということです。
まさに「のびのび」やっているのです。
 

新規事業を小さく始めずにはいられない

さっきもいったようにハンサムは生活費を負担しています。
なのでぶっちゃけ、わたしは特に何もしなくても生きていけます。

しかしわたしが日々忙しく事業に奔走するのは
「新規事業を小さく始めるのがたまらなく好き」
だからです。

例えばブログなどがそうですよね。
無料でも始められて、利益を上げる可能性を秘めた立派な事業です。
失敗してもそもそも大きな金額はかけていないので損することは少ないです。
そういうことを自分の無理ない範囲で小さく始めることに、わくわく感を覚えるのです。

暇にしていても、ふと「これはイケる事業なのでは?」と思いつくと行動せずにはいられません。
そんな 好きなことを日々やっているのですから「のびのび」しないわけがないのです。

 

いかにのびのびやっていたかをお風呂で夫に報告

ハンサムとわたしは必ず一緒にお風呂に入るのですが、そこで今日あったことや考えたことを話します。

こっこ
今日はこんなことがあってね、それでこうしてね…

ハンサム
そっかー、大冒険だったね
楽しかった?

こっこ
うん、すごく楽しかった!(笑顔)

ハンサム
よかったねー(笑顔)

こんな会話をよくします。

「えー、そんな楽しい思いをしてたなんていったら旦那さん怒らないの?」
「自分はあくせく働いてるのに、のんきに過ごされたら嫌だ」

と思った人もいると思います。
しかし我が夫はその真逆を行く考え方をしています。
 

「のびのび妻」が好きな我が夫

ハンサムは常々こういっています。

ハンサム
こっこには好きなことをしていてほしい
楽しんでいてほしい
それが一番

そう考えるのは、こんな好循環があるからでもあります。

①ハンサムが生活費を稼ぐ
②わたしがお金に縛られなくなる
③のびのび好きな事業をやれる
④毎日ニコニコ過ごせる
⑤わたしの様子がハンサムの活力になる
①に戻る

我が家では毎日そうです。
好きなことをのびのびとやっているからこそ、わたしは夜、元気いっぱいにハンサムを出迎え、美味しい食事を用意して待っていられるのです。
 

「会社で安定して稼ぐ夫」「のびのびベンチャー妻」

世の中には
「専業主婦になりたい、働かず楽したい」
という本音の女性と、
「専業主婦になってお金をただ使われるのは嫌だ」
という本音の男性の心理戦が繰り広げられているところもあるようです。

あるいは
「共働きで両方会社員、家事も分担してやるのが当然」
といった、イーブンを求める人たちもいるでしょう。

わたしたちはそのどちらでもありません。
「会社で安定した稼ぎを得る夫」「新しい事業にのびのび挑戦する妻」の組み合わせです。
そうなろうと初めから枠組みがあったわけではありません。
お互い、自分がスッとできることを選択した結果です。

逆に言えば、できないことをしていないということでもあります。
わたしは毎日決まったところに通勤などできませんし、ハンサムは新規事業を打ち出すようなアイディアはなかなか出ません。
なのでそれができる相手に対して一定の敬意が生まれます。

わたしからしたら「毎日サラリーマンしてくれてありがとう」だし
ハンサムからしたら「毎日のびのびやってくれてありがとう」なのです。
 

おまけ 美容にも絶対いい

話がそれるのでおまけとしますが、毎日ニコニコしている、ニコニコできる精神状態であることは 確実に美容にいい結果をもたらしているとも思います。
ストレスを溜め肌もボロボロ、さらにストレスを溜める…といった悪循環とは無縁です。
このあたりについてはまた別記事で書きたいと思います。

それでは、またね。

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