毎晩シャンプーされる!斜め上を行く夫のエピソード

   

いい旦那の領域を斜め上に突き抜けている、それが我が夫です。

夫がシャンプーからブローまでしてくれる、こっこです。

夫・ハンサム真木がいかに変わったヤツかを表すエピソードが シャンプーの話です。

みなさんはそもそも日常的に誰かに髪を洗ってもらうことがありますか?
たぶん、かなり多くの方がノーだと思います。
そんなお姫様みたいなやついるのかよって感じだと思いますが、ここにいます。

わたしは、ハンサムによって
・シャンプー
・トウェリング(一回タオルで水気を拭くことをかっこよくそういうらしい)
・コンディショナー
・ブロー
毎晩されています。
付き合い出した時からなのでもう2年以上そうなのです。
結婚して半年、わたしが自分で自分の髪を洗ったのはたったの2回です。
もうシャンプーの仕方を忘れそうです…

すごいのはわたしが「やって」と言い出したわけではありません。
自発的行動なのです

きょうはそんな、夫が変わっているというだけの非常に役に立たない話です。
(なぜ役に立たない話を書くかはこちら 「もう疲れたので役に立つ記事は書きません」
 
 

きっかけは、わたしのずさんな管理

そもそものきっかけは、付き合い出した頃、わたしがシャンプーやブローを非常に適当に済ませていたことでした。
適当にあわ立てつつシャンプー、流してリンス、流して超ずさんなブロー。
(ふつうみんなそんなもんでは…?)

そのいい加減さに驚愕したハンサムが

ハンサム
僕がやります! もっと髪をいい状態にできる!!

といいだしたのです。

わたしは当初

こっこ
あーそう?楽チンだぜー

と呑気に思っていましたが、まさかこんな続くとは。

最近では洗い流すタイプのトリートメントまで手に入れ、コンディショナーとブローの間に挟む日もあるのです。
 

ハンサム「収入が上がったら〇〇が欲しい」

今はハンサムが転職したので生活にゆとりが出ましたが、彼は転職以前には結構厳しい生活をしていました。
そんな中「もしお金に余裕ができたら」みたいな話題になった時、彼が真っ先にあげたのが

ハンサム
うーん、そうだなあ
(わたしの髪を洗うための) いいシャンプーが欲しい
こっこ
まじか…!!!

時計や車やスーツやカバンや趣味のものやら旅行やらいっぱいあると思うのですが、シャンプー。
彼には気になるブランドがあるのだそうで(名前は忘れました)薬局とかで買えるものの何倍も値段がするようでした。
 

疑問・なんでそこまでするのか?

ここで
「なんでそこまですんの?」
と思った人は多いと思います。
なにをかくそう、わたしもそう思います。

気になって、どうしてこんなに長いことシャンプーからブローまでしてくれるのか聞いてみました。
すると

ハンサム
だってこっこは髪洗うの得意じゃないでしょ?
得意じゃないことをお手伝いしてる、それだけだよ(真顔)

こっこ
…お、おう
それって家事を分担してるのとかとおんなじ発想?
ハンサム
うん、そう
当然だよ(真顔)

……いやいやいやいや、当然ではないだろう!
 

苦手なことは手伝うマインド

そうなのです、我が家ではわたしの苦手な家事はハンサムがやっています。
例えば
・食器洗い
・風呂掃除
・洗濯機の中のものを干す
などなど、本当に沢山です。

ハンサム
でも、家の洗濯物の量を見て昼に洗濯したりは僕にできないでしょ。
できないことだから、こっこがやってくれてるじゃん
だからいいの

ハンサムにはこの 「妻が苦手なものは手伝って当たり前マインド」が強いのです。
それをシャンプーにまで当てはめているのです。
そのモチベーションで2年もわたしの髪を洗い続けているのです。
誰か彼におすすめのトリートメントとかあったら教えてください、わたしより喜びます。

たしかにいい旦那です。
まじ感謝です。
神です。
だけど明らかに普通ではない…一言で言うならいい旦那の領域を斜め上に突き抜けている、それが我が夫です。
これを変わっていると言わずして何というのか。
 

こう言う話、たくさんあります

夫の変わったエピソードはこれにとどまりません。
別に一人でいる分には「普通のイケメン」って感じなのですが、いざわたしが絡むと想像の斜め上を行く人なのです。

今後もその様子を是非役に立たない形でレポートしていきたいと思います。

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