もう疲れたので役に立つ記事は書きません

   

きょうび、誰の役にも立たないけど面白い記事を作ったらどうなるのだろう?

こんにちは、ブログを再スタートしたい、こっこです。

わたしはしばらくこのブログを放置していました。
なんでかというと、すごく簡単にいうと個人がブログを書いて多くの人に読んでもらうのが厳しくなってきたからです。
そしてそれに疲れたからです。

そして、だからこそいま、改めてブログを書こうとしています。
 

ブログを読んでもらうのが難しくなってきた

ブログが読まれる仕組み

例えばわたしのことを全くしらないひとがわたしのブログ記事を見つけるには
①Googleで検索して
②わたしの記事を見つけて押す

必要があります。
つまり、検索で上の方に表示されないと見てもらえる確率がどんどん下がっていくわけです。
なので、かつてのわたしはGoogleが上位に表示してくれるような記事作りをしていました。
 

キーポイントは役に立つこと

Googleが上位に表示してくれるような記事のキーポイントは「役に立つ」ということでした。
ブログ界では誰かが読んでためになる、問題が解消されるような「役に立つ」記事こそが良い記事とされているのです。
わたしもそうであったように、数多くのブロガーが「役に立つ記事」を必死に書いています。

結果ネットにはそんなような記事が溢れ、飽和しました。
そうなるとどんどん「新しい役に立つ記事」を書いて読んでもらうのが難しくなってきました。

わたしはその作業に疲れてしまいました。
それでブログから離れたのです。

 
 

いまこそ「役に立たないが面白い記事」を書きたい

しかし最近、ふと思ったのです。

みんなが「役に立つ」記事作りに奔走しているなか「役に立たないが面白い記事」を書いたらどうなるのか?

厳密にいうと
「役に立たないし、他人にとって面白いかは知らないが、自分は少なくとも面白い記事
を書くと、何が起こるのか?ということが気になりだしました。

やっぱり全く読まれないのか?
それでも誰か読んでくれるのか?

この記事も、わたしがたらたらと今後書きたいブログについて書いているだけで、別に他人の役には立たないんですよね。
そういうなんの役にも立たなけど面白い記事を量産したらどうなるのか?
 

わたしが今後ブログでやらないこと、やること

やらないこと

具体的に、このブログで原則もうやらないことを挙げると
①SEO(Googleに上位表示してもらうためのテクニック)ばっちりの記事作り
②役に立つ記事作り
③楽しめない記事作り

この3つです。
よほど読んでほしい、かつ読まれそうな、お金に繋がりそうな記事を思いつかない限り、これらはもうやりません。
もうどうでもよくなってしまいました。
 

やること

反対にこのブログでやっていきたいことは
①役に立たない記事作り
②自分が面白い記事作り

この2つです。
自分が書いていてとりあえず楽しい記事だけを書いていきます。
読者にとっての読みやすさなども大事ですが、それより自分の心地よさ重視です。
心地よさ重視なので、毎日更新するかもわかりません。

さあ、そんなブログ運営をしたら自分に何が起こるのでしょう?
全くわかりません。
全くわからないので、やりたいのです。

そんなわけで、これからの記事を楽しみにしてくれる人は是非お楽しみに。
一切役に立たないものを作ることをここに宣誓します。

それでは、またね。

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