好きなことで批判が来たら喜んだ方がいい理由

      2018/12/01

批判大歓迎、こっこです。

あなたはなにか好きなことを発信していて、嫌味や批判を受けたことはありませんか?
わたしも時々ですがあります。
その場ではがっかりした気持ちやつまらない気持ちになりますが、あとで冷静になるととても嬉しくなります。
それはなぜでしょうか?

今回は
・批判を受けても
悲しいどころか嬉しくなる考え方

お教えします。
 

批判されたら喜べ!

①多くの人に見られている証拠である

まず、そんなに多くの人の目に触れていないうちは批判もされません。
だって見られていないのですから。
ですから批判が来るということは、それなりに多くの人に見られ始めているということになります。
それだけでも批判を喜ぶ理由になるかと思います。
 

②否のあるところに倍の賛あり

皆さんは普段好きなお菓子などの製造会社によく感謝の手紙などを書きますか?
書く人は非常に少ないと思います。

反対に買ったお菓子に針が入っていたら、クレームを出しますよね?

そのように、人は褒めよりもネガティブなことの方を伝えやすいのです。
逆にいうと、批判がきていてもそれはごく一部で本当は沢山の賛同に包まれている可能性が高いのです。
ですから、ひとつの否あたりに、100、1000の賛が隠れていると思って間違いありません。
 

③批判されたときの態度もみんなが見ている

批判を受けたときの態度はたくさんの人が見ています。
スマートに受け流すことができれば、それだけ好感度アップに繋がる可能性があります。
批判とはそういった可能性を私たちにくれるものなのです。
 
 

批判をしてくる人の原動力は嫉妬

批判をしてくる人の原動力は基本的に嫉妬です。
あなたには嫉妬されるだけの何かがあるのです。
 

嫉妬を通して、いい点を探れ

どんな点を嫉妬されたのか考えることで自分の強みがわかってきます。
美しい作品を生み出せるとか、沢山の発信ができるとか、自由な時間が多いとか…
あなたのなかのいい点が、批判によって明らかになってきます。

ですから、批判がきたら喜んだほうがいいのです。
それだけ、自分に新しいことを教えてくれます。
 
 

好きなことをやっていると嫉妬される

世の中には自分の好きなことがやれていない人が数多くいます。
好きなことをやって輝いていると、そういった人たちから妬まれることもしばしばあることでしょう。

しかしそれは、あなた自身の人格が悪いわけでも、行いが悪いわけでもありません。
ただひとえに、人が羨むようななにかを持っているに過ぎないのです。
 
 
いかがでしたか?
批判を恐れることはありません。
それだけあなたが輝いているということですからね。

では、またね。

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