何かを継続する時ご褒美作戦がうまくいかず挫折するのはなぜなのか?

      2018/11/29

ご褒美だいすき、こっこです。

みなさん、自分にご褒美あげてますか?
わたしは最近、こっこ名義とは別のYouTubeチャンネルで100動画の投稿を達成したので、そのご褒美を自分にあげました。

わたしの感覚では、自分にご褒美をあげるのが下手な人が多いなぁと思います。
今回はどのようにしたら、自分にうまくご褒美をあげて、物事を継続できるのか?についてお話しします。
 
 

物事を継続するのに多用されるご褒美

なにかを継続しようとしたとき、なにもなしで頑張れる人はそういません。
継続ほど難しいことはないからです。
大抵の場合、がんばった報酬=ご褒美を用意する人が多いですよね。
しかしそれでも挫折してしまったりするのはなぜなんでしょうか?
 

ご褒美作戦が失敗するわけと効果的なあげ方

ご褒美の設定が甘すぎるかきつすぎる

わたしの例でいうと、
・5動画投稿したらご褒美
では甘すぎですし、
・1000動画投稿するまでご褒美なし
ではきつすぎますよね。
このように、ご褒美の設定を誤ると、続けたいことがあっても挫折してしまうものです。
ちょうどいい範囲の頑張りでご褒美が手に入るようにしてみましょう。
 

ご褒美が陳腐すぎるか豪華すぎる

わたしの例でいうと
・100動画投稿したのにご褒美はチロルチョコだけ
は、ご褒美が安すぎますし
・100動画しか投稿していないのにご褒美はブランド物のカバン
では、ご褒美が高すぎますよね。

このように、ご褒美の価値がうまくがんばりとマッチしていないと、やる気が出なかったり、もうやりきった感じになってしまったりと挫折の元となります。
 
 

ご褒美設定は実はとても難しい!!

そう、ご褒美の設定ってすごくむずかしいんです。
だから、なにかを継続するのにご褒美だけで頑張るというのは実はかなり困難なことだと言えるでしょう。
ではどうすればモチベーションを保てるのでしょうか?
 

発信して仲間を作ること

自分が頑張っていることを
Twitter
Instagram
YouTube

などなどのSNSで発信してみましょう。
それに応えてくれる人がぽつぽつと現れるはずです。

その人たちと仲間になって、一緒に頑張るようにすれば、自ずとモチベーションが続くはずです。
一人で黙々とやるより、そのほうが効率がいいですからね。

何かを頑張る時はまず発信。
これを覚えておきましょう。
 
 
いかがでしたか?
ご褒美だけでがんばらず、人との繋がりで継続していく方法を推してみました。
自分の頑張りにリアクションがあると一気に楽しくなってきますよ!

それでは、またね。

 - 主観のコラム