一人でも幸せに生きる方法を考えてみたよ

      2018/11/08

ひとりでもほのかに幸せ、こっこです。

一人でいると幸せじゃない、と感じている人は多いと思います。
「ぼっち」という言葉がマイナスの意味を帯びているのもそのせいでしょう。
だから彼氏を作ることや結婚を焦ったりする人もいるわけですからね。

しかし、人間、ひとりでも幸せなことほど強いことはないのです。

きょうは
・一人でも幸せでいるメリット
・一人でも幸せに生きる方法

について書きたいと思います。
 

一人でも幸せに生きるメリット

一人でいてもほのかに幸せであることのメリットはどこにあるのでしょうか?
列挙していきたいと思います。
 

他人に依存的にならない

自分ひとりでは幸せでない人は、他人との関係性に幸せを見出そうとします。
するとどうしても他人に依存的になってしまうもの。
「彼氏が会ってくれないから不幸せ」
「結婚できないから不幸せ」
といって具合に他人との良好なつながりなしには幸せになれません。

一方で自分ひとりでも幸せな人は、ベーシックな幸せは自分で確保した上で、他人との関係を楽しみます。
他人との関係に依存的になることもなく
「彼氏に会えなくてもある程度は幸せ」
「結婚していなくてもある程度は幸せ」
という状態を確保でき、安定していられるのです。
 

結婚を焦らないで済む

人間同士の関係性の中で、もっともつながりが深いもののうちの1つに結婚があるでしょう。
このブログのメイン読者であるアラサー女性の方々の中にも
「早く結婚したい」
と思って焦っている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、本来ひとりでも幸せを感じていられるなら、結婚を焦ることもないのです。
(何が何でも子供が欲しいなら急ぐべきですが)
誰かとの深いつながりが必ずしもなくても、幸せでいられるわけですからね。
 

常に幸せでいられる

自分からはいつだって逃げられない、とよく言います。
他人とは離れることができても自分からは離れられないんですね。

その自分が不幸せを感じて嘆いているとしたらそれほど辛いことはありません。
常にそんな自分と一緒にいて、他人との繋がりに飢えているとしたら不健康なことです。

一方で、自分ひとりでもほのかな幸せを感じていられる人は、そういう自分とつねに一緒なのです。
無理することなく、自然体で、一人でいても幸せを常に感じていられるわけですね。
 
 

一人でも幸せに生きる方法

ではどのようにしたら、ひとりでも幸せに生きられるのでしょうか?
わたしが考えて実践した方法は以下の通りです。
 

嫌なことをやめる

まず、したくないことを徹底的にやめました。
・満員電車に乗ること
・毎日同じ職場に通うこと
・誰かの下で働くこと
・決められたように早起きをすること
・時給の低い仕事をすること
などなど、昔はしたくないことをしていました。

しかし
・フリーランスになり
・嫌な仕事、時給の低い仕事は断り
・働く時間を最小限に抑える努力をし
といった具合に、自分の働き方を見直しまくることに成功しました。

結果、いまは時間拘束とは無縁の生活を送っています。
好きな時間に働いてお金を得ているんです。
 

幸せになる勇気を持つ

幸せになる勇気?ってどういう意味?と思われるかもしれません。
上記の
・フリーランスになり
・嫌な仕事、時給の低い仕事は断り
・働く時間を最小限に抑える努力をし
みたいな作業はどれも勇気を伴うものでした。

でも全ては自分一人でも幸せでいるためにすること。
その覚悟を持って臨むことを「幸せになる勇気」だと考えています。
 

自分をたっぷり愛する・褒める

きょうあなたはどんなことをしましたか?
・朝ちゃんと起きた
・朝ごはんを食べた
・歯を磨いた
などなど、たくさんのことをしていると思います。
その1つ1つをないがしろにしないで、きちんと自分で認めて褒めてあげると良いでしょう。

わたしもよく自己評価がひくくなりがちなので気をつけるようにしていますが
「あなたが毎日当たり前にやっていることは、他人にとっては当たり前じゃないすごいこと」
かもしれないんです。
わたしで言えば、ブログを毎日更新しているとかそういうことですね。

そのひとつひとつを心の中で褒めてあげることは大切です。
 
 
いかがですか?
一人でも幸せに生きる方法のヒントは掴んでいただけたでしょうか?

わたしも道半ばですが、ひとりでも幸せでいられるよう工夫し続けたいと思います。
では、またね。
 
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