ブログの更新を続けるのが辛い人へ、1年10ヶ月毎日書いてる私がアドバイス

      2018/11/01

1年10ヶ月毎日ブログを書いています、こっこです。

副業解禁の流れから、ブログを書く人はここのところ増えた印象です。
ブログは始めること自体は簡単でコストもそうかかりません。
が、大変なのが更新し続けるということ。
この記事を読んでいる人の中には「ブログ辛い」と思っている方もいらっしゃることでしょう。

きょうは
・1年10ヶ月も
・毎日なんらかの記事をアップし続けたわたしが考える
ブログの更新がつらくならない方法
・続く方法

を書いてみます。
 

ブログ更新、なぜ続かない?なぜ辛い?

そもそもブログ更新とは、なぜそんなに辛いのでしょう?
この章では特に、始めて3ヶ月くらいの人をイメージして考えられることを書いていきます。
 

①誰にも読まれないから

まず、始めて数ヶ月程度ではだれにも読まれません。

せっかくアナリティクスとかつけてアクセス数をカウントしているにも関わらず、来る人はまばら。
ブログへの滞在時間も短い。
当然コメントなんかつかない。
という状況ですから、まずそれが苦しくて辞めていく人が多いようです。

これに関しては、「まず他人の反応を期待してはいけない」と言えます。
他人が大勢自分のブログに来ても来なくても、書くことに集中していましょう。
書き終わったら「はー、終わった終わった」って感じで反応を気にしないでいられると良いです。

実際わたしは、書くだけでストレス発散になったりしているので「書いた」という事実で満足します。
どの程度読まれているか?検索されているか?
なんていうのは3ヶ月くらい経ってみないとわからないのが普通ですしね。
 

②収益が上がらないから

だれも読んでいないのですから、そう簡単に収益が発生するはずもありません。
時間をかけてブログを書いているのに、まるで無給。
特にサラリーマン的な考えをしている方からすれば、これほど悲しいことはありません。

これに関しては「新しい事業の立ち上げには時間がかかる」ことを肝に命じて欲しいです。
ブログというのは立派な事業です。
始めた途端に利益が出る人なんかそうそういません。
いたとしたらそれはよほど商才のある方なのでしょう。

あなたがそうではない限り、「利益だけを追求してブログを書く」のは辞めましょう。
はやく収益になって欲しい…!と思いすぎると挫折のもとです。
まずは自分の好きなことを書くことを楽しめるようになりましょう。
 

③そんなにネタがないから

ネタが尽きてしまうパターンですね。
そんなにはやくネタが尽きるということは
・あまりにも狭い範囲をテーマにしている
・そのテーマについての知識が足りない

といった問題に加え、
・ネタ作りを難しく考えている
という問題もあるでしょう。

これに関しては「なんでもネタになる」ことを覚えておくと良いでしょう。
例えば今これを書きながらわたしはアイスティーを氷抜きで飲んでいます。
氷をわざわざ抜くのはあまりに冷たいものを飲むのが好きではないからなんですが
・冷たすぎる飲み物の弊害
・常温の飲み物のいいところ
などを調べて、写真なんかもつけておけば1つの立派な記事になります。

なにがよく読まれるかなんてことはわからないので、なんでも記事にしてみて、あたったものを中心に話を広げていけば良いと思います。
 

④時間がないから

書く時間が取れない、という問題ですね。
家に帰ってから机に向かってネタ作りをしているとそれだけで疲れてしまう。
本業もそもそも忙しいのだから、これ以上の時間捻出なんか無理だ。
といった具合です。

時間に関しては厳しいようですが「時間は作るものだ」と考えています。
例えば、ネタ作りやだいたいの見出しは電車の中でスマホで作成してしまう、などの工夫をし、記事本体にかかる時間を削減してはいかがでしょうか?

あるいはツイートをたくさんしておき、毎日それのまとめを記事にする。
なんてのもいいですね。
記事にするときはツイートの引用と、簡単なまとめの言葉だけで良いのです。

時間に対しては柔軟になっておくと、ブログが続きやすくなりますので是非とりくんでみてください。
 

⑤書くまでのステップが多いから

椅子に座って、
机に向かい、
飲み物を用意して、
パソコンを立ち上げるのを待ち…
なんて工程を踏まないとブログが書けない人は要注意です。

前章でも触れた通り、ブログはだいたいのところまでならスマホでも書けます。
スマホはパソコンより立ち上がりも早く、片手で操作できてしまいますよね。

人間、取りくむまでのステップが多ければ多いほど足が遠のくものです。
反対に、いつでもサッと始められる状態にしておくと、取り組みやすいです。

スマホにネタ帳を作る

スマホでタイトルと見出し決め

スマホに下書きを打つ

パソコンに送って訂正や文字装飾

といった具合にしてしまえば、パソコンに向かう頃にはほぼできていますよね。
それなら続けやすいんじゃないでしょうか?
 

⑥集中できる空間がないから

あなたにとって集中できる空間とはなんでしょうか?
静かなところ?
適度に暗いところ?
いろいろあるでしょうが、考え方は二つあります。

カフェによるなどして、集中できる空間をなんとしてでも確保するやり方。
そして、そもそも特別な集中なしで書けるようにするやり方。
この二つです。

そもそも、すごい集中をしなければブログが書けないとしたら、それはブログを書くことに対して重く捉えすぎです。
そんな風にウェイトを重くしていると、取り組むのが億劫になるのも時間の問題です。
多少騒がしいところでも書けるくらいのライトな内容にして、まずは続けることに徹するのも悪くありません。

それこそ先ほども述べた、ツイートのまとめをするだけなんてのがそうです。
それならば、いちいち文やネタを1から考えなくて済むのです。
 

⑦完璧主義だから

ブログ記事には終わりがありません。
もっとこう書いたほうがいいかな?
こう書くと偉そうかな?
みたいな、手入れの余地が永遠にあると言えるでしょう。

わたしもまだ100%納得のいく記事なんか書けているか不明です。
1年前の記事とかみると、ひっどいなーとも思うんです。
ですから、完璧なものを生み出すなんて土台無理な話なんですね。

なのに、いつまでたっても記事を出せずにいる人の多いこと。
そんなに完璧を突き詰めていると、挫折してしまいます。
 
 

こうすればブログ更新は辛くないし、続くよ!

まとめると、

最初のうちは誰も読まれないものとして受け止める
いきなり収益が出ることなどないと心得る
どんなことでもネタになると肝に銘じる
④工夫次第で時間は作れると知る
⑤書くまでのステップを減らす
集中を要さなくても書けるよう工夫する
完璧主義にならない

この7点を意識すると、ブログは辛くないし、続くものになっっていきます。

もちろん、どうしても何にも浮かばないなんて日もあるでしょう。
そんなときは自分を責めすぎず、リフレッシュするなどの配慮も必要です。
だいじょうぶ、だれにでもそういうときはあります。
調子のいい時に予約投稿をしておいて、リフレッシュ日を設けるのもいいですね。

いかがでしたか?
上記7点に注意しつつ、自分を追い詰めすぎないようにがんばってくださいね。
それでは、またね。

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