毎日コツコツが苦手な人必見!習慣が続くコツを伝授する

      2018/10/27

英語をコツコツ毎日やってTOEIC独学830点取得、こっこです。

みなさんは物事をコツコツやるのは得意ですか?

「きょうから英語を毎日やろう」
「きょうからコツコツダイエットしよう」
「きょうから読書を習慣にしよう」
などと決めたはいいが、全然続かない…という方も多いでしょう。

かくいうわたしは
・英語をコツコツ独学し、TOEIC830取得
・ブログをコツコツ毎日書き月に3万人の読者がいる
・ダイエットを5ヶ月コツコツ行い5.5kgの減量に成功

などなど、コツコツやることが大好きです。

そんなわたしが考える
・コツコツできない人のための
・続けるコツ

について、きょうは書きたいと思います。
 

毎日コツコツが苦手な人に送る、コツコツのコツ8つ

①完璧主義にならない

まずコツとして大切なのが「完璧主義にならない」ということ。
完璧主義になってしまうと
「毎日◯キロは絶対走らないと…」
「毎日◯ページは絶対わかるまで勉強しないと…」
のように、自分を締め付けすぎてしまうんですね。

そして、それが達成できなかった時に一気に嫌になってしまう。
そうすると挫折のもとになりますから、できるだけ完璧主義は避けましょう。

難しい人は
「60点の自分でも許せる」
というルールを設けましょう。
「きょうは目標の6割走れたからオーケーとする」
「きょうはページ数は足りないけどとてもよく理解できたからよしとする」
など、60点の自分にも丸をあげることが大切です。
 

②習慣化する

習慣化と聞くとすごく難しそうですが、噛み砕いていうと
「それをするのが普通」
「やらないと何か足りない感じがする」
という状況にするということです。

勉強もダイエットも習慣化してしまうと
「よし、やろう!」
と意気込まなくても、毎日のふつうの習慣として続けることができます。

取り組むのに、特別な踏ん切りなどがいらない方がいいのです。
では、その習慣化はどうやったらできるのか?
以下のコツも読んでみてください。
 

③上手く行った時の自分を想像する

上手く行った自分を想像するのも有効です。
想像するというか、そうなったものとしてイメージしてみる、という感じです。

例えばわたしは生まれてこのかたずっと体重が48キロでした。
それが突然、車椅子生活になったことで60キロになってしまったんですね。
でもわたしの中では48キロだったことの方が長いわけで、わたしにとっての自然な体重は48キロなんです。
ですから48キロの自分を実感を持ってパッと想像するのが簡単なんです。

このように、習慣を続けて成功した自分を思い描くことができると、
「このためにやるぞ!」
という意欲が湧いてきます。

 

④具体的目標を立てる

目標を具体的にすることも有効です。

例えばわたしがTOEICを志した時、まだ点数は595点でした。
そこで簡単に書くと
28歳 800点
27歳 700点
今 595点
のように、何才までに何点をとりたいかを明確にして逆算する表を作りました。

そうすることで、目標が具体化され、目標よりもいまが早いのか遅いのかも一目瞭然です。
目指すところがわからないと人間やる気が起きなくなってしまいます。
なので、大きくざっくりとでも、どうなりたいか?を明確にしていくと良いでしょう。
 

⑤小目標も立てる

しかし、大目標を立てるだけではまだ足りません。
小目標も立てていきましょう。

例えばダイエットなら
「1ヶ月1キロペースで痩せる」
など、大きな目標に至るまでの過程にある目標も決めてしまうのです。

また、1日単位でも
「夜食を食べない」
「接収カロリーを◯カロリー以内にする」
など目標を定め、達成できたらそのことを味わいましょう。

コツコツやるのは毎日のことですから、モチベーションを保つためにも小目標は必要です。
 

⑥ご褒美などで釣りすぎない

意外と思われるかもしれませんが、頻繁にご褒美などで釣る方法には落とし穴があります。
ご褒美をあげるということは、難しい特別なことを成し遂げたってことですよね。

さっきの習慣化の話を思い出して欲しいんですけど、習慣化は
「特別なことじゃない、日常として扱うこと」
なんですよね。
ご褒美をあげることでかえってその習慣を特別なものにしてしまってはいけないのです。

もちろん大目標を達成できたときくらいはご褒美もいいでしょう。
ですが、日々の行動に対しても細かくご褒美をあげすぎると、人によっては習慣化の妨げになる可能性もあります。
 

⑦周りに宣言する

わたしはなにか習慣化する時には
「絶対元の体重に戻ってみせるから!」
などと夫に宣言していました。
夫に監視してもらおうとまでは思っていませんでしたが、そのように宣言することで後に引けなくしていたのです。

みなさんも周りの信頼の置ける人に
「これを習慣にしようと思う!」
と宣言してみてはいかがでしょうか?
そうすることで、取り組みやすい環境を自ら作ってしまうのです。
 

⑧方法を工夫する

冒頭にわたしは5ヶ月で5.5キロ痩せたと書いてありますが、方法はかなり模索しました。
・ボルダリング
・グループサイクル
・ヨガ
・スロージョギング
・夜食を食べない
・ごぼう茶を飲む
などなど、これでもかとダイエット法を試し、自分流にアレンジしてきました。

これだけは断言できますが、どんな習慣も他人のやり方の丸写しでは上手くいきません。
なぜなら、自分と他人は違うからです。
他人にとってよかった教材や運動も、自分にとってはそうではないかも…と可能性を模索することはすっごく大事です。
ここを怠ると、結果が出にくく、やめる元になってしまいます。
 

⑨すぐ取り組めるようにする

ランニングをしている方でたまにいるのが
「ウェアを着たまま寝る」
という人です。
これは朝起きたらすぐにランニングに取り掛かれるようにするためです。

人間、すぐにとりくめることと、準備をしないといけないこととでは前者の方を選びがちです。
反対に、テレビなどはコンセントを抜いてリモコンを隠しておくとみなくなる人が多いと言います。

つまり、とりくみ始めが億劫だと続かないんですよね。
・ランニングウェアをきて寝る
・シューズを玄関に出しておく
・問題集をいつでも開けるようにする
・すぐ開けるスマホアプリで勉強する
など、工夫をして、自分が取り組み出すまでのステップを減らしてあげると効果的です。
 

⑩本当に必要なことだけをやる

さてここまで、物事が続くコツについて書いてきましたが、最後に根本的なことを一つ。
それは「本当に必要なことだけを習慣化せよ」ということです。

例えば、海外に出る予定も、英語が必要となる局面に迫られているわけでもない人が
「なんとなーく」で英語に取り組むと、続かない可能性は高いです。
強い憧れがあったり、これだけは譲れないという気持ちがないとやっぱり続きにくいんですね。
(完全に無理というわけではないですが)

実際わたしも発音が可愛いというだけの動機で始めた韓国語などは続いていません。
それよりも
「絶対もとの体重に戻したい!」
という強い想いのあるダイエットの方が続いたわけです。

そのように、心の底から「これだけは…!」と思うことを選んだ方が、続きやすいですよね。
 
 

習慣が続く人は特別な人ではない

以上からも分かる通り、なにか特別なものを持ち合わせていないとコツコツは無理だということはありません。
またコツコツ続く人が特別ポジティブだったりするわけでもありません。
コツをつかんでやれば、物事の習慣化は不可能ではないのです。

まずはそのことを理解し
「わたしには適性がないんだ」
「わたしは続かない性格なんだ」
と諦めてしまうことをやめましょう。

それは続くかどうかには関係のないことだと認識し、自分でもできると信じることが第一歩です。

それでは、またね。
 
 

あなたの努力をわたしが全力で褒めます!

わたしが運営しているファンサロン「ダンビズクルーズ」では、
・あなたが書き込んだ
・ダイエットや勉強、投資などの報告を
わたしが全力で褒めていきます!

くわしくは、こちら↓

ファンサロンについて

 - 主観のコラム, 維持!体内年齢10代