女性のウォーキングの時間帯でおすすめは?

      2018/10/27

ウォーキングやってます、こっこです。

せっかくのウォーキングですから、するなら効率良くしたいですよね。
今回はウォーキングダイエットで成功しやすい時間帯についてです。

結論から言うと、の方がオススメです。

きょうは
・時間帯によって
・どんな違いがあるのかを調べてみました!
 

女性のウォーキングダイエットでオススメの時間帯は?

みなさんはウォーキングと聞くとどの時間帯でやるイメージでしょうか?
かくいうわたしはよく分からず、

こっこ
時間帯によってそんなに差があるものなのか?

と思っていたのですが、実は全然違うようです!
 
 

朝のウォーキングのメリットデメリット

ではまず、朝にウォーキングする場合のメリットデメリットをみていきましょう。

メリット

①空気が澄んでいて気持ちいい!
朝は排気ガスも少なく、空気が澄んでいてとても気持ちが良いものです。
毎日のことですから、この気持ちよさも大切なんです。

②朝は血糖値が下がっているため脂肪燃焼に良い
このメカニズムはこうです。

運動などで体温が上昇し、血糖値が下がると脂肪細胞からエネルギーを取り出して血糖値を安定させようとするホルモンであるグルカゴンが分泌されます。
このグルカゴンから指令を受け、脂肪分解酵素であるリパーゼによって体脂肪が脂肪酸とグリセリンに分解され、血液中に溶け出して、筋肉に運ばれて運動エネルギーとして消費されます。こうして体脂肪が燃焼されていくのです。
引用元 脂肪燃焼の仕組みとインシュリン – 痩せる栄養学

つまり血糖値が朝低いことを利用して脂肪燃焼しようというわけですね。

③朝に行うことで1日の生活リズムが整いやすい
朝運動をしてしゃきっとすると、そのあとの過ごし方も変わってきますよね。
それが習慣になると生活リズムが出てきます。
生活リズムができると、排便などにもリズムができて便秘予防にもなるんです。

④朝日を浴びて体内時計が整う

生体リズムのそれぞれの周期は機械の時計のように正確ではありません。(中略)
 このずれを生活サイクルの周期と合わせるように修正するカギになるのが朝の太陽の光です。朝日を浴びることで眼から入った太陽の光の情報を、網膜を通して視交叉上核が受け取ると、視交叉上核にある体内時計がリセットされ、24時間という一定のリズムに調整されるのです。
引用元 「朝日を浴びて体内時計をリセット」 ~ティーペック健康ニュース

このようにして朝日を浴びて体内時計をリセットしておくことも、生活のリズム作りに一役買います。

これらがメリットですね。
では、デメリットはなんでしょうか?
 

デメリット

①かなり時間が限られる
朝といっても仕事にも行かなければいけない人はたくさんいるでしょう。
朝にウォーキングの時間を取ろうとするとそれは自ずと限られたタイミングになってしまいます。

②早起きをしないといけない
これが挫折の元だと言う人も多くいるでしょう。
朝は早起きをしないとウォーキングの時間は取れません。
そのためには早寝を心がけることが必要になってきますね。

③体温が低く、おっくうになってしまう
人間、体が温まっていないとどうしても動くのが億劫になりがちです。
そこを「よいしょ!」と力を出して動かなければならないのは、結構大変ですよね。
 
 

夜のウォーキングのメリットデメリット

続きまして、夜のウォーキングのメリットとデメリットはなんでしょう?
 

メリット

①好きなタイミングを選択しやすい
夜は朝に比べて好きなタイミングで始めることができるので、習慣化しやすいですよね。
時間的にも焦らずにやることができるのも魅力です。

②睡眠の3時間ほど前に行えばよく眠れる

運動をする最適なタイミングは夕方から就寝3時間前ですが、その時間帯に運動するのが難しい場合は、ライフスタイルに合わせて時間帯を見つけましょう。
引用元 睡眠と運動の関係とは。どちらの質も向上させよう! | POWER PRODUCTION MAGAZINE(パワープロダクションマガジン)

このように運動に最適なタイミングでウォーキングができるとベストです。

③早寝早起きの必要がない
どうしても早寝早起きが苦手な人は夜のウォーキングにした方が続くでしょう。

④紫外線を浴びなくて済む
朝だと太陽の光が紫外線まで運んできてしまいますね。
しかし、夜ならばその心配もほとんどなくウォーキングに専念できます。

⑤夏場は涼しくて快適
夏場は朝でも異常な暑さになってしまうことが多い日本。
そんなときは危ないので夜のウォーキングに切り替えると良いかもしれません。
水分補給も忘れずに行いましょう。
 

デメリット

①疲れによってはできない
日中の疲れが不定であるため、あまりに疲れている日はできない可能性があります。
朝と違うので、体力を結構使った後であることに注意です。

②安全な場所を選ぶ必要がある
夜のウォーキングはどこでも良いわけではないですよね。
安全な場所を、特に女性は選ばないといけません。
身の危険から自分をしっかり守りたいところ。

③寝る直前に行うと体が興奮して眠れない
寝る直前の運動は体を興奮状態へと導きます。
そのまま寝ようと思ってもなかなか眠れない可能性があるので注意です。

というわけで、ここまでメリットデメリットを比較しました。
 
 

エネルギー消費的には朝がいい

朝の方がエネルギー消費としては理にかなっているため、その観点から行くと朝のウォーキングがいいです。

しかし、
「朝なんて無理!」
と考えただけで思う人は自分にフィットした時間帯を選びましょう。
 

そもそも継続できる時間帯選びを

こうした運動は、毎日継続してこそ意味のあるものです。
そもそも継続できる気がしない時間帯のウォーキングでは、挫折が見えています。

またウォーキングなどの有酸素運動は20分以上続けて効果がでてくるとされており、それだけの時間続けられる余裕が必要です。
そのあたりを考え合わせ、自分にベストなタイミングでウォーキングを続けられるのが1番です。
 

ダイエットは個人差の塊

今年5月にダイエットをスタートして4ヶ月。
実際に4キロ痩せることに成功してみて思うのは

「ダイエットは個人差の塊」

だと言うことです。
人によって効いたり効かなかったりするのが当たり前なわけですから、方法を自分流にアレンジしないといけません。
他人に効いた方法をそのまま自分に輸入したのでは効かないこともありますよ。

だからウォーキングの時間帯にしても、自分のベストタイミングを面倒臭がらず探ってくださいね。
それでは、またね。
 
 
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