宝石はなぜ高いか?ビジュドファミーユという考え方

      2018/10/11

TOEIC独学830女子、こっこです。

宝石って高価ですよね。
あんなに小さいものなのに、うん十万したり。
そもそもそれってなんでなんでしょうか?

今日は
・宝石がなぜ高いのか?について
ビジュドファミーユという考え方とともに
・わたしなりの考えを

書きたいと思います。
 

宝石ってなぜ高いの? ビジュドファミーユという考え方

ビジュドファミーユとは?

ダイヤモンドは50億年前にできたと言われています。
対して人間は誕生してから700万年足らずです。

人間が滅びても滅ばない宝石に
「家族やパートナーへの愛」
を込めて贈る、そしてそれを代々受け継いで大切に持つ…

そういう考え方をビジュドファミーユと言うのだそうです。
 
 

宝石が高い理由2点

人々からの需要がある→宝石は高い

ビジュドファミーユの考え方でいくと、人が恋をし、大切な人ができるたびに宝石は必要とされます。
だから宝石は売れ続けるのです。
売れ続けると言うことは需要があるのだと言うこと。
その分、値段も高くなって当たり前ですよね。
 

色褪せないことに意味がある→宝石は高い

人から人への愛の象徴ですから、色褪せないでいつまでも輝いていることに意味がありますよね。
贈る人が自然と
・より美しく
・より輝く宝石を

求めていくのは至極当たり前のことです。

そんな需要を満たす色褪せない希少なものが、そう安安と手に入るわけはありません。
結果、宝石の値段は高いものという印象を与えることとなったのでしょう。
 
 

リーズナブルだけど美しい宝石のブランド

おすすめはagate(アガット)

リーズナブルなのに美しい宝石のブランドといえばagate(アガット)です。

ダイヤの輝きはもちろん、リング部分のゴールドも非常に美しいブランドです。
わたしも2点ほどアガットのものを持っています。
わたし自身はこのくらいの価格帯のものでも十分満足できますね。

こちら12960円。

こちら45360円。

 
 
いかがでしたか?
宝石が高い理由には、ロマンチックな理由があるのかもしれませんね。

では、またね。

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