台湾台北の大戸屋が想像を超えて大戸屋だった話

      2018/08/30

びっくりしました、こっこです。

きょうは
・台北にある
大戸屋に行ってみたら
想像を超えて味がそのままだった話をします。
 

台湾の大戸屋がマジで大戸屋だった

モスバーガーは味が台湾寄りになっている

例えばモスバーガーなどは、
・アイスティーが甘いのが標準
・ナゲットについて来るソースが台湾向け
などのようにメニューに変更が加えられています。

大戸屋もそんなことだろうとおもって行ってみたら…
こんなにそのままでいいの!?というくらいそのままでした。
 
 

台湾の大戸屋のそのままっぷり①挨拶がもう日本

わたしがお店に入って行くと

店員さん
イラシャイマセー

こっこ
Hello

どっちがなに人かわからないカオスになりながら席に着きます。
店員さん
イチメイサマデース

やっぱり日本語をしゃべっている。
ここまでがマニュアルらしく、それ以降は英語でやり取り。(英語も通じます、素晴らしい)
 
 

台湾の大戸屋のそのままっぷり②メニューも日本


メニューを渡されて開いてみると、これといって台湾風なものはないのです。
普段わたしが東京で見ているまんまの写真が並びます。

こっこ
(ていうか日本語がっつり書いてある)

驚いていると店員さんがお茶を出してくれます。

その流れもあまりのそのままっぷりにびっくりしつつ、ロースかつ定食をしらすご飯でオーダー。

こっこ
(オーダーしたけど、しらすあるんだ???)

 
 

台湾の大戸屋のそのままっぷり③味が完全に日本

でてきたのがこれ。

こっこ
(ゴマがついてるあたり日本よりいいじゃん……!)

早速、キャベツにドレッシングをかけてみます。
ドレッシングが入っている器まで一緒です。
モスの例から考えると、このドレッシングが台湾寄りになっていそうなもんですが
こっこ
(うわー!!そのまま!)

キャベツもシャキシャキで美味しいです。

続いて、お漬物。

こっこ
(若干甘い…? けど美味しいじゃん…)

お漬物は東京はキャベツ的な感じですが、こちらは人参と大根のスライスです。
でもだからってぜんぜん台湾に媚びてない味付け。

肝心のトンカツも

こっこ
(うわああ、ふつうにおいしい!!
ソースもそのまんまな気がする)

と再現度の高さに驚きっぱなし。

先程、存在自体にびっくりしたしらすですが

こっこ
(やや、味が薄め…??? でも美味しい!)

くらいなもので根本は変わりません。

最後、お味噌汁。

こっこ
(なんらかの出汁が日本より美味しい笑

具はお豆腐とネギとわかめでした。
しつこさのないさっぱりしたお味噌汁でした。
 
 

大丈夫なのか心配になる程そのままな大戸屋

あまりのそのままさ加減に挙動不審になるわたし。


店の内装もわたしの知る東京の大戸屋と大して変わりません。
むしろ地下にある分、ほかの路面店より静かで空いていてサイコー…

こっこ
(ホームシックになったら絶対ここだな…)

と心に決めたのでした。

しかし、ここまでそのまんまで台湾人の方にはウケるのでしょうかね?
という疑問はあったのですが、早めの時間に行ってしまったので混み合いは確認できませんでした。
 

デザートはむしろ台湾の方が豊富という衝撃

東京のわたしの知る限りの大戸屋はデザートがアイスクリームだけになってしまいました。
が、こちらにはパフェもある模様。
軽くショックです。

こっこ
東京の人より台北の人の方が、スイーツをよく注文するのかも?

 
 
大戸屋は台北のいたるところにあるので、検索してみてください。
日本の方には是非一度食べて、驚いていただきたいです。

では、またね。

↓こちらに台北旅行記がまとまっています!↓

台北旅行記まとめ 2018/08

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