痩せの貧乏になるくらいなら稼げるデブがいい

      2018/08/24

痩せの貧乏になるくらいなら稼げるデブがいい、こっこです。

先日わたしの、アラサーの明日を変えるファンサロンの会員であるおにぎりさんがこんなツイートをしました。
https://twitter.com/07_onigiri/status/1028645450197262337?s=21

そう、「痩せの貧乏より、稼げるデブだろ」といったのは、このわたしです。
いやもちろん、稼げる痩せが一番いいのですが。
 

ファンサロン内でみんなで考えた

ある時、ファンサロンの中にあるダイエット部屋がだんだんとダレてきたのに、スキルアップの部屋は勢いがあったことがありました。
(ファンサロンでは、頑張ったことをそれぞれの部屋で報告するとわたしが全力で褒めます
なので毎日しっかりチェックしていたのです)

こっこ
もしかしてさ、みんな貧乏の痩せより、稼げるデブの方がいいの?

とわたしは問いかけました。

すると、誰一人、貧乏でもいいから痩せたいという人はいなかったのです。

こっこ
これは面白い発見!
でも言われてみればそうだよね!

 
サロンについて詳しくはこちら↓を参照していただきたいです。
ファンサロンについて
 

貧乏の痩せより、稼げるデブになることが先決な理由

痩せの貧乏ってそれは貧困である

貧乏でギスギスに痩せている…それはスレンダーではなくて貧困です。
みんなが目指すスレンダーってもっと、経済的、時間的余裕のある、ゆったりとした前提があると思うんです。
だからいくら痩せたところで
・お金の心配ばかり
・根本的に稼ぐ能力がない
・今の仕事を失ったら後がない
そんな状況では、幸福とは言えません。
 

デブでも愛してくれる人はいる

おにぎりさんがいうように太っていても可愛いと認めてくれる人はこの世にはいます。
稼げる仕事も、別にデブだから得られないというわけではありません。

もちろん健康上のことや、外見の美しさを考えてダイエットはすべきです。
しかし、毎日お金の心配をして過ごす痩せよりかは、稼げるデブの方がずっとましです。

稼げるデブには
経済力による精神的、時間的余裕
という強い武器がある
のです。
 
 

デブの自分も認めてあげられることはある意味最強である

人がダイエットする理由は様々ですが、
「太った自分を受け入れられないから」
というのがあると思います。

太った当初のわたしがそうです。
いまでの完全に受け入れられるかというとそんなことはありません。

でも思うのです。

こっこ
もし、自分のことを太っても痩せても自分として安定して愛することができたら?

きっと毎日がもっと輝いて、本来の姿を取り戻すと思うのです。

おにぎりさんはそういう境地にいるのかもしれませんね。
 
 

サロンを通して、自分の本当の姿を知ってほしい

わたしがサロンで「痩せの貧乏か、稼げるデブか」と問いかけるまで、みんな闇雲に「痩せたい」と口にしていました。
しかし、実際にはそうではなかった。

わたしのサロンではそんな発見がたくさんあります。
つまり、周りや社会に流されない、自分本来の姿の発見です。

もちろんわたしも、問いかけながらも新しい発見でいっぱいで、サロン運営はすごく楽しいです。
 

サロンは無料で参加できます

サロンへは原則無料でご参加いただけます。
これといって会員になるにあたっての資格等はありません。
ワンタッチで参加画面に飛ぶことができます。

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