あなたは独りでも80点の日常を送れますか?

   

まだまだ立派とは言えない、こっこです。

今日、イケダハヤトさんがこんな記事を書いていました。


まあざっくりいうと、

イケハヤさん
就職して結婚して家買ってローンを払い続けるみたいなのは「立派な大人」とはもはや時代的に呼べない


ということなんですね。

これを読んで、わたしが思う立派な大人とはちょっと異なるなあと思って筆を取りました。
わたしが思うのはこれ。

今回は「立派な大人」について考えてみましょう。
 

「立派な大人」=独りでもある一定以上しあわせな人だ


他人がいないと、つまり、彼氏がいないと友達がいないと不安…という人は自立しきっていないと思うんです。

本当に立派な大人は、彼氏や友達が必ずしもその場にいなくても(要らないわけじゃない)
独りで80点くらいの1日を送れる人だと思うんですよね。
ちなみにわたしはその自信がある日とない日があります、まだ。
 
 

あなたは独りで80点の日常を送れる?

80点の日常を実現するってなかなか大変だと思うんですよ。
仕事がある時点で10点みたいな人も多いだろうし。
仕事以外の時間で70点を捻出するのは辛いですよね。

ということは仕事がある日でも50点くらいはベースとして確保したいところ。
当然、仕事内容に充実が求められます。
あなたの仕事や職場は1日を50点まで底上げしてくれますか?

のこり30点は仕事のない余暇の時間。
わたしは大好きなお昼寝を多めにしたり、独りで映画を見たり。
時には思い切って2週間台北に滞在して仕事をすることに決めてしまったり。

そうやって自分の毎日を80点に近づけようと努力しています。
うまくいかなくてモヤモヤする日もありますけどね。
 

毎日80点の自分を想像しよう

毎日、いらいらすることなく80点と言えるくらいのいい日常を送る。
そう考えたら、
・無理して婚活することも
・疲れる友達づきあいをすることも
・毎日がつまらないとため息をつくことも
・虚しさから衝動買いしてしまうことも
きっとないでしょう。

ただ、
・静かに微笑み
・独りでも幸せそうで
・恋人や友人によっかからない

そんな生活が送れたら素敵だとわたしは思いますし、そうなりたいです。

皆さんはいかがですか?

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