台湾へ女性が夏に海外旅行に行くときの持ち物一覧と解説!

   

海外旅行一人旅歴11年以上、こっこです。

さて、こちらの記事↓で台北に行くことを宣言したわたし。

わたしを台北に取材に行かせてください!占いが当たるのか検証するよ!

まずは持ち物から考えることにしました。

・台湾旅行に
・女性が行く場合
持ち物は何を持って行ったらいいのでしょう?

全部解説します!!
 

女性が台湾への旅行の持ち物を考えるときに知っておいて欲しいこと

荷物は基本2つに分ける

ざっくりいうと、荷物は
・何度も取り出したりするものを入れる手荷物
・飛行機に預けてしまうスーツケース(サイズによっては預けないで機内持ち込みにすることも可能)

の2つに分けられます。
 

機内に持ち込む荷物には液体物の制限がある

国際線では、液体物の機内持ち込みに制限があります。


100ml(g)以下の容器に入った液体物で、容量1リットル以下のジッパーの付いた再封可能な透明プラスチック製袋に、余裕を持って入れてください。
引用元 液体物の持ち込みについて(国際線) | 成田国際空港

なかなかこの液体物がかさばるので、本当に機内で必要な分だけにしましょう。
(預け荷物のなかでしたら大きな液体物もいれられます)
 

スーツケースは是非レンタルを

スーツケースは年に1度くらいしか海外へ行かない人であれば、持っている必要はありません。
いまは最新型の丈夫で軽い、安全なスーツケースを3000円くらいからレンタルできます。
そのほうが部屋の場所もとらず、いいと思います。

↓詳しくはこちら↓

【軽さ、丈夫さ、TSAロック】海外旅行スーツケースはレンタルがおすすめ!少ししか使わないのに買うの?

 

台湾の気候を調べておこう!

台湾に向かうなら、現地の気候を荷造りの前に調べるべきです。


引用元 気候:台北市-気候グラフ、気温グラフ、雨温図 – Climate-Data.org

こちらが台北の気候グラフ。
日本とかけ離れてはいませんね。

台湾は中央部を通る北回帰線をはさんで気候が異なり、台北のある北側は亜熱帯に属している。はっきりとした四季はなく、長い夏と短い冬があるのが特徴だ。
引用元 台北天気・気温・降水量|海外旅行情報 エイビーロード

気候もわかったところで、それでは早速荷造りやってみましょう!
 
 

台湾旅行、女子の手荷物に入れるオススメのもの

わたしの今回の台北旅行に実際に持って行くものをすべて公開します!
 

スマホ


当たり前ですが、スマホを持っていきましょう!
後述しますが現地で使えるルーターがあれば、電話以外通常通りの使用ができます。
LINEなども普通に使えるので、一緒に旅行に行く人がいればIDを交換しておきましょう。
 

Bose quiet comfort


ボーズクワイエットコンフォートと読みます。
これは超高性能なノイズキャンセリングイヤホンで、飛行機の轟音も聞こえなくしてくれます。
機内にいるのに機内でないような静寂を味わえるので、本当に手放せません。

 

iPad


うさぎがガン見してくるケースに入ったiPadです。
ブログ更新はこれ1つでやっています。
軽くてすごく楽。重宝しています。

 

モバイルバッテリー


スマホやiPadなどの充電が足りなくなってきたら使えるように、手荷物に入れておきます。
わたしのは大容量7800mAhですが、最新のものはもっと容量あって薄いです。

 

Wifiルーター

Wifiルーターといって現地でインターネットに接続してくれる機械が必要です。
大きく分けて、

①自分のWiFiルーターを用意してフリーシムを挿して使う
②WiFiルーターをレンタルして使う

の2つがあります。
わたしは海外旅行が多いので前者で、zenophonegoをルーターがわりにしています。

しかし「むずかしいことはわからない!ボタン1つで繋げたい!」という人には②のレンタルを強くお勧めします。
Funwifiなら事前申し込みをしておけば、現地空港でルーターを受け取ることができます。
設定なども自分でする必要がないですし、わからないことはその場で聞けますからすごく便利ですよね!
 

Fitbit flex2


荷物に入れるというより、腕につける感じです。
スマートウォッチの1つであるFitbit。
つけているだけでどのくらい歩いたのかの計測はもちろん、どのくらい眠ったかの計測もしてくれます。
旅行中睡眠が足りないと、思わぬ体調不良になったりするので、こまめにチェックするため持参。

 

日本円財布


日本でつかう財布を用意します。
とはいえ、台北でほとんどを過ごすので、大きな財布はかえって邪魔です。
わたしの財布はマネークリップになっていて、すごく薄いです。

また日本でジャラジャラ小銭ができても邪魔なだけなのでできるだけ紙幣+クレカのみを持ちましょう。
 

台湾ドル財布


現地で使うお財布です。
事前に両替しておいたほうがスムーズでしょう。
あまり大きなものや、ブランド物などは防犯上良くないので、使い古しなどで良いでしょう。
 

ボールペンなど筆記用具

そんなにたくさん持つ必要はないです。
でも入国カードを機内で書かなければいけないので、最低でも一本は持ちましょう。
フリクションは消えてしまうのでダメですよ!
 

液体物

先程述べた通りのルールで液体物を持ち込みます。
そんなに多くは持てないですし、かさばるので、機内で使う分だけを持っていきましょう。


100ml(g)以下の容器に入った液体物で、容量1リットル以下のジッパーの付いた再封可能な透明プラスチック製袋に、余裕を持って入れてください。
引用元 液体物の持ち込みについて(国際線) | 成田国際空港

 

Eチケット

これを空港カウンターに持っていき、航空券をうけとるので必ず忘れないようにしましょう。
(最近はスマホ内アプリなどで済んでしまう場合もあります。)
 

パスポート

言わずもがなです。
有効期限が切れていないかをしっかり確認してください。
 

上着

なにか一枚羽織れるものがあるのとないのとでは、全く違います。
とくに機内で寒いことはよくあるので、気をつけましょう。
 
以上が、手荷物に入れるものになります。
人によって
・常備薬
・充電ケーブル
・めがね
・傘
など、さらに必要なものがあるでしょう。
そのあたりは各々適宜考えて行けるといいですね!
 
 

台湾旅行、女子のスーツケースに入れるオススメのもの

続いてスーツケースの中身も大公開します!
(実はまだスーツケースにするかリュックにするか悩んでますが・・・笑)
 

下着

今回わたしは14泊で、途中でランドリーを利用する必要があります。
その分を加味すると一週間分くらいあれば良いかと思います。
 

着替え


今回は2018/08と真夏なので
・スキニーパンツ
・ワンピース
・パンツに合わせるトップス 数枚
・パーカー
・パジャマ

といった内容で持って行く予定です。
 

予備のお金

そんなに大金を用意する必要はないのですが、万一のことがあったときのために予備のお金を忍ばせておきます。
 

変圧器

海外では電圧が違うので、変圧器は必ず持っていきます。
わたしのは無印良品のもので、かなり長く使ってますが問題なく使えます。
(台湾のコンセントは日本と全く同じ形状です。
そのまま挿しても使えたという情報もあります。)

 
 
以上がスーツケースに入れる荷物です!
自分なりの持ち物を一度書き出してみるといいですね。

忘れ物のないように万全の体制でいくことをお勧めします!
では、またね。

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