漫画「ハイスペック!お嫁ちゃん」アメリカ人に間違われる

      2018/07/11


イラストはわたしの夫・ハンサム真木(イラストレーター名はMaki)が描いています。

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アメリカ人に間違われる話

外国人と英語で話すと8割くらいの確率でアメリカ人だと思われる。

なんでアメリカ人かというと

①発音がアメリカだから
②ジェスチャーがアメリカ人ぽいから

の2点だと思う。

発音がアメリカなのは仕方がない。
独学で英語を学んだわたしの発音は、日本の英語教材を真似ている。
そのほとんどがアメリカ英語なのだ。

ジェスチャーがアメリカなのは、アメリカ映画やドラマを見て英語を学んでいたから。
これまた仕方がないと思う。

そんなわけで、アメリカ人に間違われることは本当に多い。
 

もう一つの理由

わたしは顔は当たり前にアジア系だ。
だから、最初は当然、アジアの子だと思われるのが普通だ。

けれど、アメリカ人に間違われるもう一つの理由として

③日本人がこんなにうまいはずがないから

というのがある。

特にこれは、セブ島やバリ島などの観光地の人たちに言われる。
彼らは多くの英語を話せない日本人に慣れているため、日本人=英語が話せないという認識なのだ。

だから多少、わたしの顔が日本人ぽくても、英語を話せる=日本人ではないと認識されるようだ。
なんかちょっと残念な話である。
 
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