エッセイ 靴下兼用の話

      2018/06/20

水道光熱費の節約に燃えている。

夫ハンサム真木と2人で生活していると、どうしてもかかるのが水道光熱費。
夫もわたしも最低限の衣服しか持っていないため、ほぼ毎日洗濯機を回していた。

靴下を兼用にしたらすごく合理的だった話



「これ、洗濯機の回数を減らせば水道代違うのでは…?」
最初にわたしがそう考えて、夫のワイシャツを追加でアマゾンで格安で仕入れた。
続いてわたしのシャツも、セールを狙って購入した。

残る問題、そう靴下 である。
靴下も毎日履き替えるから、結構数がないと困る。

しかし、数があると今度困るのが、さまざまな靴下から自分のを選別する作業だ。
長さやデザインが違ったりすると、神経衰弱状態になる。
その経験がある人は非常に多いと思う。

また、片一方が見当たらないと成立しなくなってしまうのが靴下の悲しいところである。
だから、わたしは靴下が嫌いですらあった。

しかし、そこで閃いたのだ。

家にある靴下をみんな一緒にしてしまえばいいいのではないか…?

つまり、ハンサムの靴下とわたしの靴下を同じものにして、色も黒で統一。
履きたくなったら適当に2つ取り出せば、自動的に揃ったペアが出来上がる というわけだ。

幸い私たちは私服の制服化といって毎日同じ組み合わせのものを着ている。
だから靴下も毎日同じで全く困らない。
わたしは女にしては足は大きめだし、いけないこともないんじゃないか??

大好きアマゾンでまた格安にメンズ靴下を仕入れて履いてみると
「おおーー!いけるいける」
とわたしは大興奮。

これなら洗濯の回数を落として、水道代を安くあげられると思うのだ。
ふっふっふ、覚悟しろ水道局。
結果は2ヶ月後!お楽しみに!

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