習ったことは即実践しよう!

      2018/12/14

すぐ行動、こっこです!

みなさんは何かを学んだら、それをすぐに実行していますか?
もしやっていないとしたら、それはすごくもったいないことです。

きょうは
・学んだことは即実行すべし
という話をします。
 
 

学んだことは即実行すべし

例えば、あにたの好きなことが水泳だったとしましょう。
YouTubeなどて泳ぎが上手な人の動画を見て、
「なるほどー、こうすれば速く泳げるのか」
と学んだとします。

でもそれだけでは不十分です。
それをそのままにせず、次に泳ぐときに必ず実践してみることが大切なのです。

なぜでしょうか?
理由は大きく分けて3つあります。

①すぐ実践しないと忘れてしまうから
②実践したものだけが自分に身につくから
③自分に合ったやり方にアレンジしやすくなるから

ではひとつひとつみていきましょう。
 
 

すぐ実践すべき3つの理由

①すぐ実践しないと忘れてしまうから

人間、物事を記憶しておける時間は有限です。
時間が経てば経つほど、なにを学んだかの詳細がおぼろげになってきます。
最悪、学んだこと自体をすっかり忘れてしまうこともあります。

ですから、すぐに実践することで、忘れてしまうのを防ぐ必要があるんですね。
すぐに行動すればそれが記憶に定着して忘れにくくなります。
 

②実践したものだけが自分に身につくから

頭でわかったつもりになっているのは、非常に不安定な状態です。
自分にまだ定着しておらず、イメージだけでつかんでいる状態ですからね。

それをより安定させるためにどうしたらいいか?
というと、実践するに限ります。
自分がやったことのあることならば、人は覚えていられます。
そのためにも、習ったことは早く実践すべきなのです。
 

③自分に合ったやり方にアレンジしやすくなるから

他人のやり方が自分に合っているとは限りません。
お手本とした人がどんなに優秀な人であっても、他人である以上、方法が合わない可能性もあるのです。

そこで、自分に合うようアレンジする必要がありますが、アレンジするにはもとの方法をしっかりと理解していないといけません。
そのためには自分でまず実践することが不可欠になってきます。

他人のやり方をコピーしてやってみてから、自分用にアレンジするわけですね。
できるだけ早く自分で実践してみることで見えてくることはあるはずです。
 
 
このように、習ったことを早く実践するのはとても意義があります。
みなさんも、ならいっぱなしで放置しないよう気をつけてくださいね。

それでは、またね。

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