ブログはオワコン?という説について思ったこと

      2018/11/23

ブロガー歴1年11ヶ月、こっこです。

少し前に、かなり著名なプロブロガーであるイケダハヤトさんが
「ブログはもうオワコンです」
といったことが話題になりました。

今回は
・その真意と
・わたしの意見

を書いてみたいと思います。
 

果たしてブログはオワコンなのか?

イケダハヤトさんによると
・時代はもう音声や映像メディアにうつりつつある
・文字媒体であるブログを読む人は減っていく
・映像は特に5G時代が来ると特に進歩する

とのことなんですね。
つまり、ブログだけがオワコンというより、文字媒体全体の衰退を危惧しているわけです。
 
 

ブログオワコン説に関してわたしの意見

確かにもう文字はほとんど読んでいない

わたしの生活を省みてみると、ほとんど文字を読んでいないことに気がつきます。

例えば、好きなゲームの進め方の参考は他の人の動画です。
読書も電子書籍を買ってスマホに読み上げさせています。
つまり目と耳を活用した情報の取得をしているわけです。

また、現在の4Gという帯域を一つ越えて5Gになったら映像はサクサクみられるようになるでしょう。
今みたいにギガが減ることを心配しなくてよくなって来るわけですね。

そう考えると、これから映像や音声の時代が来る可能性は確かに高いでしょう。
 

ブログを読む層はいなくならない

だからってブログを読んでいた層がいなくなるかというと多分そんなことはないかと思います。

ブログというのは、単なる情報取得ではなくて、一人の人の人となりが出るものでもあります。
それを楽しみにしている人にとっては、仮に映像媒体中心の生活になっても、ブログを読むのをやめる理由にはなっていないと思うんですね。
逆にいうと、そういった作者の人間味が出ていないブログは衰退していく可能性があります。
単なる情報サイトでは、映像に取って代わられることでしょう。
 

わたしの結論

結論としては
・確かに文字媒体はオワコンになっていく
・だからといってブログを読む層が引き上げる理由にはならない
それほど魅力的なブログ作りが必要

ということだと思います。

少なくとも我がブログ「男子を置いて、ビジネスクラス」では、そのように考えて運営していきたいと思っています。
読者の皆さんには引き続き楽しんでもらえるような記事作りをしていきます。
よろしくお願いします!

では、またね。

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