Googleカレンダー導入のメリットデメリットをまとめてみた

      2018/11/14

Googleカレンダー愛用しています、こっこです。

Google カレンダー

Google カレンダー
開発元:Google, Inc.
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もう2018年も11月にさしかかり、さまざまなお店で2019年の手帳が売り出されるようになりました。
Googleカレンダーを手帳がわりにしているわたしとしては、まだ紙派の人がいるんだと新鮮な気持ちになりました。

きょうは
Googleカレンダーを愛用するわたしが
・Googleカレンダー導入の
・メリット
・デメリット

についてお話しします。
 

Googleカレンダー導入のメリット

Googleカレンダー導入のメリットは沢山あります。

①重くない
②すぐにアクセスできる
③数年前まで遡れる
④劣化しない
⑤共有カレンダーとして使える
⑥色が豊富

ひとつひとつ見ていきましょう。
 

①重くない

まずこれ、言わずもがななのですが、手帳を追加で持つことによる重さは全くありません。
スマホなどの端末さえあればどれだけ予定を書き込んでも重くはならないのです。
ペンなども持ち歩く必要がなく、とても楽です。
手も汚れません。
 

②すぐにアクセスできる

スマホを開いて、アプリをタップするだけできょうの日付にすぐアクセスができます。
ページをいちいちめくる必要も、きょうが何日かを思い出す必要もありません。
 

③数年前まで遡れる

紙の手帳は基本的にはその年の予定しか遡れません。
しかし、Googleカレンダーなら、数年前まで遡ることも簡単です。
去年の今頃なにをしていたっけ…?という疑問がたちどころに解決するわけですね。
誰かの誕生日なども、去年まで遡って確認することができます。
 

④劣化しない

紙の手帳は何度もめくっているうちにボロボロになってしまいますよね。
ですが、Googleカレンダーならデータなのでそんな心配もありません。
保管する必要もないので、そのまま何年分も予定を詰め込んだままにできます。
すごく便利です。
 

⑤共有カレンダーとして使える

Googleカレンダーは他人と予定を共有することもできます。
閲覧だけの人や、編集できる人まで権限もさまざまです。
・部活などの集まり
・恋人同士のカレンダー
・家族間の連絡用カレンダー
みたいな使い方ができるわけです。

連絡を取り合っていつ空いてるか確認する必要ももうないわけですね。
なんて便利なんでしょうか。
 

⑥色が豊富


予定ごとに色分けができるのですが、何色もあって困ることがありません。
もう色ペンで頑張る必要もないんです。
 
 

Googleカレンダー導入のデメリット

メリットばかりかというとそうではありません、デメリットもあるにはあります。

①紙の手帳からの転記が大変
②端末の電源が切れたら見れない

この二点でしょう。
 

①紙の手帳からの転記が大変

これは最初だけの話ですが、紙の手帳からの転記が大変です。
操作に慣れていない人は結構時間がかかってしまうことでしょう。
まぁでも紙の手帳からの紙の手帳への転記もあることを考えると、どのみち手間はかかりそうですね。
 

②端末の電源が切れたら見れない

これも結構致命的な問題で、端末の電源が切れてしまったら閲覧ができません。
なので、常に端末の充電には気を使いたいところです。
そうしないと肝心な時に予定がわからない、となってしまうかもしれません。
 
 

メリットだらけ!これからはペーパーレスの時代

わたしは最近、現金を持ち歩いていません。
カードだけです。
それでも十分に過ごせるほど、ペーパーレス化は進んでいます。

もちろん紙の良さを推す人たちがいる限り、紙の手帳や紙の本は無くなりません。
が、Googleカレンダーや電子書籍のようなものも今後ますます発展していくことでしょう。
一度その快適さを知ってしまったら戻れないかもしれませんよ。

それでは、またね。
 
 
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