【ウォーキング第4週・1ヶ月の効果】体に起きたダイエット効果とは…?

      2018/11/12

ウォーキング第4週目、約1ヶ月、こっこです。

冬に車椅子生活を強いられて48キロから60.7キロまで増えてしまったわたし。
春からダイエットを開始して約半年。
最近ではウォーキングを取り入れて痩せようと画策しています。
そのウォーキングもついに1ヶ月が経とうとしています。
 

ウォーキング1ヶ月効果 平均歩数

11月5日から記録をつけ始めて、11月30日まで249091歩歩いています。
1日平均9580.4歩歩いていることになります。
だいたい一万歩なわけですね。

これは1番最新の歩数。


18000歩歩けてますね。
 
 

ウォーキング1ヶ月効果 体への変化

まずは体重を見ましょう。


はい、ピーク時よりも6.1キロ痩せました!

そして体脂肪については…


体脂肪はずーーーーっと落ちずに平行線だったんですよ。
それがここ7日くらいで下がり始めました。
まだ1.5%とかそんなもんですが、確実に下がってきています。

これはウォーキングをし始めてから起きた効果なので、ウォーキングの成果とも言えるでしょう。
ウォーキングの効果は1ヶ月経ってからじゃないと現れないという定説とも合致しています。
 
 

1ヶ月のウォーキング以外の効果的な努力

ウォーキングだけではダメなんですね。
他にも食からアプローチしていくことも、わたしの場合大切です。
 

ごぼう茶でお通じの促進

最近ちょっとできてないんですけど、ごぼう茶を飲んでお通じの促進をしています。
ごぼう茶に含まれるイヌリンという成分がお腹の中でゲル化するんです。
すると硬い便がやわらかくなり、お通じにつながるというわけ。

ひとくちにごぼう茶といってもいろいろと商品が売っています。



↑医師推薦の女神のごぼう茶や、
アマゾンで手軽に買えるごぼう茶↓

などなどたくさんあります。

人によって合うごぼう茶が違うと思うので
(わたしの場合も合うものと合わないものがありました)
大切なのは2種類くらい買って両方試すことです。
 

夜食は食べない

夕食以降に食べるものはみんな夜食とカウントします。
夜食を食べてしまうとそれだけ太りやすくなってしまうので、わたしは基本的に夜食を食べません。
どうしても食べたい、お腹が空くという方はキャベツなどの野菜を少量食べるといいでしょう。

意外とこの夜食カットは慣れてしまうと習慣化してなかなか食べなくなります。
お腹が深刻にすいてしまう前に眠ってしまうのも手です。
そうすれば睡眠時間も確保できて一石二鳥ですよね。
 

少量でも満足できるようにする

人間、食事量が20%減っても満足度に差は生まれないそうです。
毎日少しずつ食べる量を減らしていったら少量でも満足できるようになりました。

もう一つコツとしては
「食べたら余計にお金がかかる…!」
とダイエットではなくお金の問題にすり替えてしまうことです。
節約という名のもとダイエットをするわけですね。
わたしはこの方法がすごくうまくいきました。
 
 

このまま歩き続けたらどうなるのか?

さて、あっという間に4週間が経ったウォーキングですが、このまま1日1万歩近くを維持したらどうなるのでしょう。
体脂肪率が減って、筋肉量が上がってくれるのでしょうか?
筋肉量がある程度あった方が、太りにくい体になってくれてとても良いのですが。

来週も乞うご期待です!
では、またね。

 - 維持!体内年齢10代