ウォーキングで筋肉痛になったら続けてもいいの?

      2018/10/27

ウォーキング大好き、こっこです。

・ウォーキングを始めたはいいが筋肉痛が起きている
・筋肉痛があってもウォーキングを続けていいかわからない

といった、ウォーキングをしていて起こる筋肉痛についての疑問を
持っている方も多くいるでしょう。

今回はそういった疑問を調べて解決したいと思います!
 

ウォーキングの筋肉痛!そもそもなぜ起こる?

筋肉痛のメカニズムははっきりしていない

実を言うと、なぜ筋肉痛が起こるのかについては、わかっていないことが多いのです。
一説には乳酸という疲労物質が筋肉に溜まることから筋肉痛になると言われています。
歩くと下半身に筋肉痛が起きるのは、その部分の筋肉をよく使っているからです。

通常、歩いて乳酸が溜まってもそれが代謝されれば問題ないので、普通に歩いている分には筋肉痛にならないわけです。
しかしウォーキングなどで乳酸が代謝できる以上に溜まってしまうと、筋肉痛につながります。

つまり、乳酸をうまく流してあげれば、筋肉痛になりにくいということですね。
 

筋肉痛予防にはストレッチ!

筋肉痛になってしまうのを防ぐにはストレッチが有効であるとされています。

特に、すね、アキレス腱、おしりの筋肉をぐっと伸ばしてあげると、脂肪燃焼効果も高まります。
ストレッチするタイミングは運動前と運動後がオススメです。
 

すねのストレッチ


 

アキレス腱のストレッチ


 

おしりのストレッチ


 
 

筋肉痛になってもウォーキングは続けていいの?

あまり運動し慣れてない人がウォーキングにとりかかると、筋肉痛になりやすいものです。
筋肉痛になったら、安静にしていた方がいい、なんて言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

ウォーキングの場合はどうなのか?
実際のところを調べてみました。
 

結論:続けて OK

結論から言うと筋肉痛が起きてもウォーキングを続けてオーケーです。

まず、ウォーキングで筋肉痛になっているときに筋トレをするのはNGです。
せっかく筋肉が回復しようとしているのに、筋トレで余計負荷をかけてしまってはいけません。

また、筋肉痛がある状態で筋トレをしても対して効果が上がらないこともわかっています。
なので、やっても仕方がないんですね。

しかし、ウォーキングなどの有酸素運動は続けても大丈夫です。
筋トレと比べて負荷も少ないですし、問題ありません。
(ただし、痛くて歩けないほどなどの場合はちゃんと休みましょう)
 
いかがでしたか?

あまり筋肉痛をひどくしないためにも、運動前と後のストレッチは欠かさず行いたいところ。
それでも筋肉痛になってしまうことはありますが、気にせずウォーキングを続けて大丈夫です。

では、またね。
 
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