ペニンシュラ東京2018秋アフタヌーンティ 口コミ

      2018/10/27

ペニンシュラ東京(ホテルの名前)に憧れていた、こっこです。

きょうは
・夫が誘ってくれたので
2018年秋最新
ペニンシュラ東京のアフタヌーンティーにいってきたレビューを
します!
 

ペニンシュラ東京とはこんなところ

東京の有楽町駅から徒歩3分

有楽町駅を出て、ビックカメラ側に進むこと徒歩3分で着きます。
すごくアクセスが良いですね!
 

ザ・ロビーでアフタヌーンティーがいただけます

一階入ってすぐのところにあるザ・ロビーというラウンジにてアフタヌーンティーをいただけます。

夫・ハンサム真木
アフタヌーンティーでもどうかな?

と夫が誘ってくれたので、嬉々としてペニンシュラへ向かったわけです。


突き当たりにあるオブジェが目を引きますね。

目のような形です。

 
 

2018最新のペニンシュラ東京 アフタヌーンティー

まずはお茶のメニューを見せていただきます。

2時間のアフタヌーンティーを通して、数種類試しました!
どれも最初はすっきりとした味わいで、時間が経つにつれて程よい苦味が増し、それでいてえぐみはありません。
 

鳥かご状のオブジェにお菓子が乗って出てくる

アフタヌーンティーとは三段になっている様子を想像する方も多いかと思います。
しかしペニンシュラ東京のは鳥かごのような形のオブジェにお菓子が乗って出てきます!

スコーンは別途箱に入って出てきました。
クロテッドクリームとイチゴジャムがたっぷり付いてきます。

セイボリー(塩気のあるお料理)とスイーツが一緒になって運ばれてくるわけですが、ウエイターさんがセイボリーから紹介してくれるので、通常の順番通り(セイボリー→スコーン→スイーツ)に食べることもできます。
もちろんバラバラにも食べられます。
 

塩気の効いたセイボリー

全体的に味がしっかり付いていたなという印象のセイボリーでした。
見た目から想像できない味のものも多く、五感で楽しむことができます。

特に途中で食べたウズラの卵は味付けがかなりしっかりした和風で本当に驚きました。
 

さくさくと軽いスコーン


そのホテルの味が出るスコーンですが、ペニンシュラ東京のはさくさくと香ばしい感じが印象的でした。
色の濃い方が栗のスコーンで、薄い方がプレーンです。

栗の方は、顔を近づけただけで甘い良い香りがしてきました。
粒になった栗が食感に華を添えます。

クロテッドクリームはさっぱりとした味わいで、しつこさが全くありません。
あっという間に一つ食べ終えてしまう感じですが、お腹に溜まりやすいです。

プレーンの方は甘みが少ない分より香ばしさが引きたちます。
端っこの方はサクサクとクッキーのような食感です。
 

ボリュームたっぷりのスイーツ

一番目を引いたのはグリーンのリンゴの形をしたお菓子でした。
そっとお皿に取り、ナイフを入れてみると何層かに分かれている中身。
口にしてみるとゆずっぽいような青リンゴのお菓子でした。
甘みと酸味が混ざって舌を楽しませてくれました。

他にも栗などの秋の味覚を生かしたものが多いのが特徴的でした。
全体を食べるとすごくボリュームのあるスイーツでした。

秋なので紅葉が添えられています。

 
 

ペニンシュラ東京 ザ・ロビー周辺情報

ボックスからは生演奏


二階部分に位置するボックスの中で、プロの演奏家の方がさまざまな音楽を演奏してくれています。
ララランドの曲やディズニーなど、人気の高い最近の楽曲も取り入れていたのが意外でした。
 

お化粧室は同じ一階

入って右手側にある通路を進むとお化粧室があります。
中には個室が3つあり、ひとつは車椅子利用ができるようになっています。
 
 
いかがでしたか?
秋の味覚がふんだんに詰まったアフタヌーンティー、楽しんでみては?

では、またね。
 
 
こちらもどうぞ↓

自分にご褒美!世界のホテルラウンジレビュー記事まとめ

 - ホテルラウンジ巡り