一体何を我慢して何キロの自分になれば、誰が愛してくれるのか?

      2018/09/18

ダイエット中、こっこです。

最近思うことがあります。
私たちをダイエットに走らせているのは社会だよな、と。


もし太っていることに対して差別的な考えのない世の中だったら、そのままでいたい人もいるはずです。
 

世間の目が厳しずぎる


芸能人がちょっとでも太ると、「劣化」という人がいます。
そして痩せすぎると「不健康」「教育に悪い」と言うわけですね。

そういう言い方が普通になってしまっている世の中では、女性たちは常に怯えないといけません。
太っても、痩せてもいけない。

一体何を我慢して何キロの自分になれば、誰が愛してくれるのか?
現代の女性のダイエットはその探求に見えてしょうがないのです。
 
 

貧乏の痩せより稼げるデブだ

他の記事でも書いたことですが、貧乏で痩せているのはスレンダーではなく 貧困です。
貧相なのです。
それをどうしても目指す、と言う人はそれでいいと思いますが、大半の人が貧相にはなりたくないでしょう。

一方で、デブであっても稼いでいれば、 心理的、経済的余裕の恩恵を受けられます。
それは痩せていることに匹敵するくらい、自分を愛するきっかけになります。
そもそもゆったりと物事を捉えるので、いやな焦りがないのです。
 
 

太っても普通に接してくれる人こそ、大切に

もしあなたが太ってしまって自信をなくしているなら、周りの人達の態度を見てみましょう。
変わらず接してくれる人がいれば、その人こそ大切にすべきです。

反対に、態度や付き合いを変えたりしてくる人がいれば、その人は切ってしまいましょう。
あなたが太ったくらいで態度を変えるなら、それ以上のことが起きた時なんか目も当てられません。
 
 
いかがですか?
わたしはぶっちゃけ軽蔑されるのが怖くてダイエットしています。
あなたのダイエットは何のためにありますか?

では、またね。

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