自動車の未来予想図は空飛ぶタクシー?AIが迫ってくる

      2018/09/15

空飛ぶタクシー乗ってみたい、こっこです。

先日こんな記事を読みました。

アメリカで有名なUberという会社が2016年度10月に

空飛ぶタクシーを構想し始めました。

今後都市部などで気軽に利用できるという事を考え、

新たな交通機関のイノベーションを起こそうとしているらしいですね(*˙ᵕ˙ *)
引用元 “空飛ぶ”タクシー 長い移動時間を短縮!! – 神戸人の気まぐれ日記

きょうは
空飛ぶタクシーの登場で何が変わるのか?
・わたしたちの生活にどんな変化が現れるのか?

考えてみたいと思います。
 

自動車の未来予想図は空飛ぶタクシー?

タクシーが空を飛んでくれたら、大幅な時短になるそうです。
この記事によると

今まで   ロサンゼルスの空港 ➡ 都市部 車で1h20m

これから ロサンゼルスの空港 ➡ 都市部 27m

1時間20分が27分になる、約1時間の短縮ですね。
それだけ変われば、世の中の交通事情全てが変わってきそうです。
 

当然のように自動飛行

GPS機能を使い、当然のように自動飛行の空飛ぶタクシー。
運転手という職業はもはやいらなくなってきているのです。
仮に必要でも、空を飛べる運転手が必要なのです。

空飛ぶタクシーは実際にこの世に存在し、絵空事ではないのです。


あとは制度が追いつくのを待つだけなのかもしれません。
 
 

光をあてるだけで血糖値が計測できる?

糖尿病の人が血糖値を測るのに、光を指に当てるだけでいいかもしれないってご存知ですか?
実際に使われ始めるのはまだ先のようですが。

最近は、さらに簡易的に正確に測定できる技術が出てきました。

それは、量子科学技術研究開発機構(QST)のチームが開発した、指に光を当てるだけで血糖値を測定できる技術です。
引用元 【先進医療】糖尿病の血糖測定~指に光を当てるだけ~ | 明日へ【体の豆知識・雑学】

こうした技術の進歩により、患者がセルフでできる医療行為が増えるという噂もあります。
そうすると医療従事者の数も減る可能性があるという話も。
 
 

未来はどんどん仕事がなくなっていく

さあ、これらのことから読み取れることはなんなのでしょう?
車が自動運転になり、人間の運転手がいらなくなるように、あなたの仕事もある日突然取って代わられる可能性があります。
そうなったら、どうやって生きていけるのでしょうか?
その答えは私にもわかりません。

でもヒントならば、たくさんの書籍に書いてあります。
目を通してはいかがでしょうか?

↓将棋の羽生さんが自身の視点でAIについて考察を述べている面白い本です。

↓ある日突然AIがやってくる脅威について、わかりやすく書かれています。

 
 

絵を描くAIもいる

今の人工知能は絵を描く。しかも、いとも簡単に描いてしまう。描写の巧さ、という点では、私は既に今のAIに負けている。もちろん人間の名人に勝つにはまだまだ時間がかかるだろうが、囲碁ほどは手間どらないかもしれない。
引用元 人工知能が描く絵を見れば、今の彼らになにができるかわかる|知識ゼロからの人工知能入門|清水亮|cakes(ケイクス)

いまどきのAIは絵も描きます。
絵が描けるのは人間だけと思ったら間違いなのです。
 

大切なのは人間同士の信頼

確かなのは、自分の絵を買ってもらいたかったら、他の人間に大切にされていなければならない、人間のなかでゆびおりでなければならない、ということです。
他の人間に必要とされなければ
「わざわざ人に頼む必要ないか」
とAIに頼まれてしまう可能性が高いのです。
(車のように安全性の面でも人間を抜いてしまう技術には太刀打ちができませんが)

これは絵だけに止まらず、ほとんどのことで言えると思います。
人間からの信頼と有能さなくしては、その後生き残れない。
わたしだって、
「こっこさんの各記事はきっと面白い」
といろんな読者の皆さんが信じて足を運んでくださるからこそ、このブログが続いているのです。

あなたには、あなたにしかできないことで、十分な技術とともに他人から信頼を得ていることはありますか?
 
 
「その時」は確実にわたしたちのそばに忍び寄っています。
慌てないよう、いまからできることはやっておきましょう。

では、またね。

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