自分のジェンダーについて掘り下げてみたことはありますか?

   

アセクシャルという言葉を知らなかった、こっこです。

アセクシャルってみなさんご存知ですか?
わたしは知りませんでした。
ざっくりいうと、人に対して恋愛感情を抱かないジェンダーだそうです。

きょうは
・アセクシャルについて書かれたこちらのページ↓を読みつつ
Aセクシャル(アセクシャル = asexual = 無性愛)の意味 | LGBT | ひろさんタドットコム | 借金100万円を仮想通貨に替えたサンタのブログ
自分のジェンダーを掘り下げたことがあるか?
という話をします。
 

アセクシャルって?

『アセクシャル』は『無性愛』と同義語。
そして『無性愛』は、他者に対して恋愛感情・性的欲求を抱かない事を指します。

なるほど。
恋愛感情も抱くことがないわけですね。
 

ノンセクシャルとの違い

『アセクシャル(無性愛)』は、恋愛感情と性的欲求を抱かない事
『ノンセクシャル(非性愛)』は、恋愛感情は抱くが、性的欲求は抱かない事

つまり恋愛感情のあるなしが、アセクシャルとノンセクシャルを分けているのですね。

さあ、みなさん、そんなこと知ってましたか?
わたしは全く知りませんでした。
 
 

LGBTって知らないことには始まらないよね

アセクシャル本人がアセクシャルの知識がなく、自分はそうだとも知らずに
「恋愛できない自分はおかしいのか」
と悩んでいたりしたら、そこで行き詰まってしまうと思うんですよね。
周りの人もアセクシャルについて知らなければ、対応のしようがないわけです。

だからLGBTに関してはまず
「そういう人もいるのね」
小耳に挟んでおく必要はある
と思います。
 

完全な共感はできないし、しなくていい

LGBTに対して多くの人が完全な共感を寄せるのは無理だと思います。
だって恋愛感情を持つ人間が、恋愛感情を持たない人間のことを完全に分かるわけはないのです。

だから、先ほども述べた通り、存在だけは知っておく、くらいの距離感がちょうど良いのかなと思います。
 
 

人のジェンダーなんてグラデーションだと思う

ゲイ、バイ、みたいに分類のあるLGBTですが、本当は一人一人のジェンダーはグラデーションの中にあると思うんですね。
バイよりのゲイとか、アセクシャルだけどこの人はなんかちょっと好きみたいなグレーな人はたくさんいるのでは、と素人考えでは感じます。

かくいうわたしはというと
「頭の中が男だったら生物学的性別は問わない」派です。
(隠してたわけでなく、書くタイミングがなかっただけです笑)

つまり
心が男性の男性と女性がすき、心が女性の男性と女性はそうじゃない、ってことです。
過去には心が男性の女性とおつきあいしたこともありますよ。

しかしこれも、自分の中で常にジェンダーが一定なのかと言われるとそうではないんですね。
いまは夫(体も心も男性)一筋で、他のことは考えられませんし。
 

自分のジェンダーについて掘り下げてみよう

さてここまで読んで、もしかしたら
「あれ?わたしのジェンダーって?」
と疑問になってきた方もいるかもしれません。

大切なのは、自分のジェンダーについて一度は考えてみることだと思います。
「いつか異性と結婚して子供を産んで…」
という路線を取っ払って考えることができると、視野が少し広くなるかも?

では、またね。

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