12キロ太ったわたしがユニクロで泣いた話

      2018/08/29

LサイズのTOEIC独学女子、こっこです。

きょうはエッセイ的な内容です。
太ってしまってSサイズからLサイズになってみて
・感じたことを率直に書き、
・痩せて見えるIラインファッションに挑戦しました。

 

Lサイズの女になった

わたしは薬の副作用+冬の車椅子生活のせいで太ってしまいました。
どのくらいかって最大12キロも増えてしまったんですね。
MAX60キロ台、現在は58キロ台です。
 

大好きなユニクロでサイズが変わった

大好きなユニクロでも、以前はすらっとした足をSサイズのスキニーパンツに収めていたわたし。
でも、いまではLサイズになってしまいました。

先日、最新のスキニーフィットジーンズが出ていたので試着しようとサイズを選ぶ時、Lをとらなければいけないことが悲しくて泣いてしまいました。
別に、あきらかに不健康なものをあえて食べてきたわけではないのに。
病気によるものだったのだから、仕方ないのに。
そう思っても、それが周りに伝わるはずもなく、わたしはLサイズの女なわけです。
 
 

エルサイズの自分を受け入れていいのか?

ここで疑問に思うのはLサイズになってしまった自分を
「これもわたし」
と受け入れていいのか?
ということです。

受け入れてしまったらダイエットがそこで止まるような気がして怖いんですよね。
いいじゃんいいじゃん、これもわたしなんだから、と。

でも、受け入れないことには、毎回ユニクロで泣いてしまいかねないことを考えると、受け入れたほうがよさそうです。
 

細い人にしか似合わないファッションをしていた

わたしは自分が細いことを最大限に生かすファッションをしていました。
十分ファッションとして成り立たせていたのは細い体でした。

だからわたしの好みはまだそっち寄り、というか完全にそっちなのです。
それをLサイズのわたしがやってもやっぱりなんか違う。
だからってダボっとしたシルエットにして太さをカバー、みたいなことは意地があってしたくないと思ってました。
 
 

Iラインを意識すると痩せて見える!?

わたしはさっき書いた通り、MAX60キロ台、現在は58キロ台です。
順調に体重は減っているので、このまま同じことをしていれば、おそらくはもっと痩せるでしょう。
それまでの間、どんなファッションをしたらいいのでしょう?

そこで検索した結果、I ライン(アイライン)なるものを作れば着痩せして見えるということがわかりました。
 

Iラインってなに?

Iラインとは、服を着た人をみたときに、Iの字のようにストンと縦長に見えるシルエットのことです。

たしかにオーバーに描いてみると、Iラインは痩せて見えますよね。
 

Iラインの作り方① 全体の50〜60%を同系色でまとめる


ワンピースなどがそうですよね。
全体の色合いを統一することでストンとした印象を与えます。
またカーディガンで縦のラインを出しています。

 

Iラインの作り方② 身幅が狭いものを選ぶ


身幅の狭いタンクトップに縦長に見えるパンツを履いてみました。
身幅が狭ければ自ずと目の錯覚で細く見えます。

 

Iラインの作り方③ デザインで縦ラインを意識する


これ画像だとつぶれちゃって何もわからないんですが、ストライプのシャツです。
柄に縦の印象を誘導するようなものを選べば、スッキリして見えるわけですね。

 
 

痩せ見えに頼らずに痩せてみせる

ここまでIラインについて見てきたわけですが、ダイエットをやめるわけではありません。
というか主軸はやっぱりダイエットです。
痩せて、「痩せ見え」なんかしなくてもいいくらいになりたい。
その気持ちを持ち続けたいです。

では、またね。

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