会社にオフィスっていらないよね、もはや

      2018/08/29

いらなくなるものを考えると楽しい、こっこです。

みなさん最近、コンビニとかにあるサイズのコピー機使ってます?
使っていたとして、それは家庭用複合機では代用できませんか?
印刷代行に頼めませんか?

といったような、
「大型コピー機そんなにいらない説」をこちらの記事の↓muniさんという方が提唱しています。
実際どうなの?「コピー機の必要性」に、かち・はっけん – かち・はっけん
みなさんどう思われますか?

わたしはというと
・そもそもオフィスがいらない
という考えでして、今日はそんな話です。
 

会社のオフィスっていらないよね

好きな国のおしゃれカフェで仕事してます

これを執筆している今現在、わたしは台北にいます。
住んでいるのではなく、ほんとにふらっとやってきたのです。

でも別にニートかというとそうではなく、英語講師とブログ執筆を仕事としています。
生徒さんといつでもつながるネット回線と、執筆用iPad、その他ガジェットを持って台北のおしゃれカフェで仕事をしています。


日本でもおしゃれカフェを愛しています。


 

顔を付き合わせないと絶対にダメな仕事は少ない

もちろん病院とか、物理的接触がないといけないお仕事もあります。
が、ほとんどのパソコン仕事はなにも四六時中あっていなくてもできてしまいます。
会議用に行きつけのコワーキングスペースでも用意しておけば、あとはリモートで、という人たちをたくさん見たことがあります。
 

直接会わないので紙の資料にする意味がない

そうなってくると直接会って配れないので、資料は紙ではなくデータ共有になってきます。
そうなると、どう考えても冒頭の「大型コピー機そんなにいらない説」は濃厚になってきますよね。
あれは維持するのにいくらかかるのか知りませんが、持たないほうがよさそうなのは明白です。
 
 

会社にとっていらない人にならないように

会社にとって不必要になるのはなにも物だけではありません。
たいして何もできないからコピーとりをさせられている人とか、コピー機ごと必要とされなくなります。

AIの進歩によって、今後どんなタイミングでどんな職業がいらなくなるかはわかりません。
わたしの英語指導も危ないと思っています。

そうなったとき
・機械のような仕事ではなく
自分にしかできないことがあるか
・それがお金になる程か

がとても大切になってきます。

刻一刻と時代は変わりつつあるわけですね。

では、またね。

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