スマートリモコンとは?未来どうなるの?

      2018/08/28

近未来だいすき、こっこです。

みなさん、もしベッドの上からゴロゴロ動かずにありとあらゆる家電を操作できたら夢のようではないでしょうか?
それを叶えるのがこちら!!
Nature Remo mini!!

今回は
・これを実際に使っている人の
・こちら↓のレビューを見ながら
Nature Remo mini(ネイチャーリモミニ)で自宅の家電を自動化 | バツイチにゃん吉の七転び八起きチャレンジブログ
こうしたスマートリモコンの未来の可能性について考えてみたいと思います。
 

スマートリモコンとは

・エアコン
・テレビ
・レコーダー
などの本来別々のリモコンで動くものが、一つのリモコンで動いたら便利ですよね。
スマートリモコンとは、それが可能になる「学習型リモコン」のことです。
つまり、家電をリモコンに登録していき、リモコンひとつで全部うごかしてしまうわけです。

早速レビューを読んでみましょう。
 

可能性を秘めたスマートリモコン

レビューにはこうあります。

すごいのが、気温センサーがついていて何度以上になったらエアコンを何度で付けるとか、何度以下になったら消すとかいろいろ設定できます。
(中略)
今は、ベッドのうえからコントロールできる優越感が半端ないです。

とにかく高機能、便利にできているスマートリモコン。
ここから私たちが想像できる未来とはどんなものなのでしょう?
 
 

スマートリモコンから垣間見える未来とは?

スマートスピーカーとの同期

スマートリモコンとスマートスピーカーとを連動させることがすでにできるようです。

そのうち試してみたいのがアマゾンエコーと連携できる点です。
「アレクサ 電気消してー」これで電気が消せるときがいずれ来ます。

つまり音声で全ての家電を操れる日もそう遠くないわけですね。
 

介護に変化がでてくる?

これで大激変をすると思われるのが介護の現場です。
今までだったら
①動かしたい家電のリモコンを手に取り
②ボタンを押す
という作業をしなければ室温ですら調節できませんでした。

しかし、音声での全体操作が可能になったら、ベッドに寝たきりの人でも声が出せれば操作できます。
介護ロボット界では「自分でロボットを操作して自分を介護する」未来も想定されているようですが、これはその序の口であるように感じます。
 

専業主婦よりコストがかからない?

家に専業主婦がいると、三食食べたり、部屋を用意したり使ったりとランニングコスト(維持するためのお金)がかかってしまいます。

しかし、スマートスピーカーやリモコンにあらかじめ仕込んでおけば
・朝7時にカーテンが自動的に開き
・自然な目覚めを迎え
・クローゼットから今日の気候に適した服が出てきて
・朝ごはんに最高な食材が冷蔵庫から出てくる
・スマートスピーカーでニュースをチェック
・玄関のセンサーで、雨の日は傘を出してくれる
・出勤後、部屋を掃除ロボットが掃除する
なーんてことも可能になるわけです。
わたしはこういう理由から専業主婦っていらなくなると思っています。
 
 
今あげたようなことが実際に起こるまで、まだ余地があると考えるのか、すぐ近くだと考えるのかは自由です。
ただ、スマートリモコンは今確実に少なくない人数の手にあるのです。

では、またね。

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