台北旅行記 カプセルホテルで出会った原始人みたいな日本人女子の話

      2018/08/27

台北旅行真っ最中、こっこです。

わたしのいるカプセルホテルは想像を超えて快適です。
厳密にいうとカプセル部分が思いのほか快適だと言えます。
 

カプセルが狭かったらどうしようという不安

想像に反していたこと

出発前、結構心配していたのが
「カプセルが狭すぎて発狂しないのか?」
ってことだったんだけど、いざ見てみると想像より大きかったんですよね。
どのくらいかって小ぶりのトランクをひろげてもまったく狭さを感じないほど。

 

想像通りだったこと

逆に想像通りだったのは、照明が白か青かしかなかったこと。
その対策に、暖色のLEDランプをもっていったのは大正解でした。
それと、枕カバーと布団カバーもいつも使っているものを持参したのも正解。
やっぱり肌触りがいつも通りだと人間安心します。
 
 

日本人女性2名に出会う

わたしのカプセルは二段あるうちの上の部分になっていて、わたしの下の段には日本人の女性が泊まっています。
もう一人いた日本人の女性ときているらしく、日本語で話していたので挨拶しました。

共同スペースでのみ飲食が可能で、カプセル以外にそこでも充電が可能でした。
いつものようにそこで執筆をしていると、例の彼女たちがやってきました。
 

すごい原始的な食をたのしんでいた

何の気なしに見ていると袋から丸々一個マンゴーを取り出すと、まな板もなしで切り始めるじゃありませんか。

こっこ
すご…っ

と思わず声に出すと
女性
安かったんでー

さも当然かのように返事がかえってきたのです。そういう問題かよ…

彼女たちが原始人のようにナイフ一つでマンゴーを食べていくのを尻目に、

こっこ
(よく女同士の旅で喧嘩にならないな、まだこれからかな)

などと余計なことを考えながらつづきを執筆しました。

一通りのことを終えてカプセルに戻って、布団に潜ってみると不思議な感覚がしました。

こっこ
(ここで14回寝起きするんだよなあ)

そう思うと長い。
こっこ
(けれど、動き出したらきっと短いのかもしれない)

そう考えて、ヨガニードラ(寝たままするヨガのこと)をして眠りました。

1日目の晩はなんの夢も見ませんでした。
 
 
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台北旅行記まとめ 2018/08

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