台北の饅頭屋さんを見つけた順に評価・おすすめしていくよ

      2018/08/26

饅頭ばんざい、こっこです。

台北には饅頭(マントウ)という、中に何も入ってない、肉まんの皮の部分だけみたいな食べ物があります。
以前わたしは台北の空港ラウンジでそれを食べて一目惚れ。
以来、

こっこ
台北でゆっくりすることがあったら、饅頭を食べ歩いてみたい!

と思っていました。

きょうは
・人生で初めて饅頭を自力で探して買った話
行った饅頭屋さんの場所と名前
・味のほどを紹介します。

 

饅頭屋さんは全体的に古い見た目

台北にはイケイケの新しい内装の建物と(↓こういう)

いつから建ってるんだ、いつ創業なんだ…って感じの建物があります。

その後者の方に饅頭屋さんはあるイメージです。
やってるんだかやってないんだかも曖昧だったりします。
英語が通じるかもちょっと期待できない感じです。

そういう意味でハードルのちょっと高い饅頭屋さん。
包子(バオズ)といって肉まんみたいに中身のあるやつも売っている場合もあります。
 
 

饅頭屋さんの手がかりを教えてもらった

あるマッサージ屋さん足裏をやってもらった後、雑談をしました。(日本語の上手な人でした)

店員さん
台湾料理は好きですか?

こっこ
饅頭好きなんです笑

店員さん的には、わたしが小籠包とか言うだろうなと思っていたのでしょう。
店員さん
ええ!
あの何も入ってない、朝とかに食べるやつ?

こっこ
そうそう

そんな無類の饅頭フェチに、店員さんがヒントをくれました。

店員さん
ここからこう行ってこう行って、病院があるのでその奥にありますよ、いろんな種類

こっこ
行ってみます!

と向かったのはこの辺。

中山駅から民権西路駅に向かう途中です。(伝われ)
これがわたしの人生初、自力で見つけた饅頭屋さんです。
 
 

台北の饅頭屋第一弾 老漢包子店


お店の外には蒸し器がうず高く積まれています。
お店の中のぞいてみると、店番の人がめっちゃテレビ見てる。。。

こっこ
(これ、お店やってるのか…?)

と思いつつ
こっこ
你好

と挨拶。

店番の方が気がついて、応対してくれました。
ちなみに中国語初級のわたしは、欲しいメニューを指差して「イーガ(一個という意味)」と言ってみたところ通じました。
メニュー名がお店によって違うので読めないんですよね…
店員さん、外に並んでいる蒸し器からホカホカの饅頭を取り出すと渡してくれました。
 

戦利品 白麺饅頭 10元

こちらが、老漢包子店の白麺饅頭

味は…無味!!!!
白いご飯と似た感じです。
もう少し甘くてもいいなあ。
味の濃いおかずがあったら、ご飯がわりにすごくいいかもです。

まあまあお腹膨れます。40円くらいでこれは安い。
 
2軒目3軒目と見つけるたびに増やしていきます。
乞うご期待。

↓こちらに台北旅行記がまとまっています!↓

台北旅行記まとめ 2018/08

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