ファンクラブ作成があっという間!でもどうして?

   

ファンサロンがわたしのファンクラブ、こっこです。

きょうは、
CHIPというファンクラブ作成アプリについて
・詳しくまとめてあるこちら↓のページを引用しながら
有料ファンクラブを作らないか? CHIPといふアプリならスマホで5分だよ | 俺は女しか描かねえ!
世の中で何が起きているのか考えてみたいと思います。
 

ファンクラブ作成がすんなりとできるCHIP

こちらがそのCHIP。

CHIP - 誰でも作れるファンクラブ

CHIP – 誰でも作れるファンクラブ
開発元:RINACITA
無料
posted withアプリーチ

最近リリースされたCHIPといふサービスを使ふと、簡單にファンクラブを作れて繼續的に活動資金が調達できますよ。

このサイトを見る限り、たしかにあっという間にファンクラブが作れるようなんですね。
作成するにあたっての資格などはなく、無名の人でも作れます。
 
 

なぜ個人がファンクラブを作るのか?

わたしはCHIPではありませんが、オンラインサロンをファンクラブとして所有しています。
今現在20名ほどの方がご参加くださっています。

それにしてもなぜ、個人がファンクラブを作るのでしょう。
その必要性はどこにあるのでしょう?
 

オープンな場に意見を置いておくことのリスク

Twitterなどがいい例ですが、誰でもどのツイートでも閲覧できてしまいますよね。
それをいままでみんな楽しんできたわけですが、デメリットもありました。
それは全然知らない人が悪意を持って横槍を入れてきたりすること。

しかし、会費を必要とするファンクラブはそういう人は入ってきません。
これをペイウォールといいます。
ざっくり言えばみんな、新しいコミュニティの形を求めているのでしょう。

ツイッターは100%開かれたSNS空間なので、どうしてもアンチやクソリプの問題があります。
CHIPのやうに、そこそこ閉ぢた空間ならヘンな輩をシャットアウトできさうです。

 

会社からのお給料、ではない収入

昭和の時代なら、就職さえすれば定年まで会社が面倒を見てくれました。
しかし、いまやそんなご時世ではありません。
副業が解禁となっていくことで、個人が会社とは別の方法でお金を確保しないといけなくなってきました。

そんなとき、毎月安定してお金が入ってくる仕組みがあったら安心ですよね。
つまり月額制のなにか、ここではファンクラブがそうなわけです。

実際、先程から引用している記事を書かれている萬朶櫻(ぱんだのさくら)さんはイラストを書いています。
そういったアーティストの資金調達源として、CHIPは優秀ですよね。
 
 

「なにかを持っている人」になろう

まあ別に、あわててファンクラブを作ったところで、無名なら入ってくれる人もそんなにはいません。
それに月額課金のサービスをやっていくのって、お客さんを飽きさせてはいけないので大変と言われています。

大切なのは、ファンクラブがあるか否かではありません。
ファンクラブを作ったら成立するほど「何かある人」になる必要性が出てきているということです。

ざっくり言えば、一芸に秀でているというか。
そこを確立できれば、いつファンクラブを作ろうがちゃんと回していけるでしょう。
 
 
いかがでしたか?
あなたは人から見て「何かを持っている人」ですか?

では、またね。

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