休みが取れない会社なんかオサラバ!生きやすい最高の場所の発見法

      2018/08/11

自由に生きる、TOEIC独学830、こっこです。

突然ですが、もしあなたが
「15日間の旅行に行こうと思う」
と言いだしたら、周りは迷惑しますか?驚きますか?
そもそもそんなお休み取れませんか?

先日わたしが突然、

こっこ
台湾に15日間行ってくるね

といっても、誰も驚きませんでした。
夫も、母も。
つまりわたしは、海外にひょっこり顔をだしても何の不思議もない人間だということです。

わたしの仕事は英語をLINEで教えることと、このブログを執筆すること。
だからお勤めする必要がなく、ネットさえあればどこの国でも働けるのです。
いつどうお休みを取ってもわたしの自由です。
そういう生活を手に入れて本当に良かったと思っています。

そうなるために必要だったと思うことを3つあげたいとおもいます。
 

休み取れない会社とバイバイ!自由に生きるためにやったこと

わたしは以前は
・鬱もち
・塾講師のアルバイト
・塾に行く時間ギリギリまで横になって休んで
・塾に無理やり行く
・長時間働いても大した金額にならない
・帰ったらすぐ寝る
という生活をしていました。
お給料も安く、なんのために生きてるかわからないどん底でした。

そんなわたしが、今、
・場所を選ばない働き方
・短時間で高額を稼げる
・スケジュールは基本がら空き
・好きな時に眠って好きな時に起きる

という生活ができるようになるまでに、やったことはなんなのでしょうか?


 
 

自由に休みを取るためにやったこと① 1つ強いスキルを身につける

きっかけはお給料

わたしはTOEIC830を持っています。
取ろうと思ったきっかけは、TOEICの点が高ければ高いほどお給料のいい仕事が増えていくからでした。
なんとかして生きていかなきゃと思っていたわたしは、TOEICの独学を決意します。
 

毎朝3時間くらいの勉強

そこから1年半くらいは毎朝近所のカフェに開店と同時にいき、英語の勉強をしました。
塾で中学生に教える程度の初級英語は身についていたのですが、TOEIC対策をしたのは初めてでした。

初めはTOEIC595点が790点になり、それが800、830と上がっていきました。
830を取れた時は泣きました。
 

思わず副産物「自信」

当時まだ具合の悪かったわたしは、まだ就職する気になれませんでした。
でも求人をみるとTOEIC830あればエントリーできるものばかりが並んでいました。

こっこ
わたしのスキルは社会から必要とされてるんだ…!

という感覚がわたしに自信を持たせてくれました。
そこから少しずつ、体調が安定しだしたのを覚えています。
 

自由に休みを取るためにやったこと② 嫌なことは断る・やめる

わたしは自分を大切にするために「嫌だ」と思ったことはみんなやめることにしました。
 

通勤をやめた

毎日満員電車に揺られて、毎日同じところに行く…
わたしはこれが中学生の時から耐えられませんでした。

毎日通学していると、腸過敏性症候群といってお腹が痛くなるのです。
ですから、ずっと前から、どこに通うこともない生活に憧れがありました。

実際、
①塾講師(塾に通う)

②家庭教師(ご家庭に夕方通う)

③オンラインの講師(どこにも通わなくていい)
になるにつれて、わたしの人生はどんどん楽になりました。

働き方を変えて、本当に良かったと思っています。
 

上司部下の関係からぬけだした

よく仕事場の快適さは上司で決まるなどと言いますが、家庭教師になった時点でわたしには無縁のこととなりました。
家庭教師には部下もいなければ上司もいません。
めんどうな飲み会に誘ってくる人もいないのです。

当然そのぶん仕事で結果を出し、自分を律しなければいけませんが、上司が選べないストレスから比べたら随分と楽でした。
今現在もわたしには上司はいません。
 

時給の低い仕事は断った

家庭教師時代、生徒さんの年齢や難易度によってお給料が違いました。
エージェントから電話がかかってきて
「いくらいくらでこんな生徒さんを見て欲しい」
と言われた時も安ければ全部断っていました。

断る勇気、辞める勇気を持つと、人生はぐっと楽になります。
https://twitter.com/cocoinen/status/1027787073070092289?s=21
 
 

自由に休みを取るためにやったこと③ 向いている土壌でがんばる

かくしてわたしは、ブログを書き始め、そこから英語の生徒さんを集めています。
・ブログの広告料
・英語の授業料
・投資の複利

のみっつが今の主な収入源です。
自分にブログという、いつ書いてもいい、いつ寝ても、起きてもいいという媒体は非常に向いていると感じます。

そんな向いている土壌に立ち、今は腰を据えてブログをより良いものにしようと奮闘しています。
自分で選び抜いた場所でだったら、人は頑張れるものだと思っています。

わたしにとっての最高の場所が見つかったように、あなたにとっても最高の場所がきっとあるはずです。
それを見つけるためにはどうしたらいいのでしょう?
 
 

やりたいことをするのではなく、やりたくないことをしない

基本的な考え方は
・やりたいことの追求よりも、
やりたくないことの排除

だと思っています。

あなたのしたくないことはなんですか?

仕事自体?
通勤通学?
上司と顔を合わせること?
友達づきあい?
したくないことがあるなら、思い切ってやめちゃいましょう。
その一歩を踏み出せると、全然違う景色が待っています。

では、またね。

 - 主観のコラム