エッセイ ブログを1年半書いて思うこと

      2018/07/03

95%のブロガーが稼げる前に書くことをやめてしまう。
 

ブログを1年半書いて思うこと




 
きょうはブログを一年半書き続けてきて思うことを書きたい。
ブログで稼げる人間は一握りだと言われている。
そしてブログだけで生活できる人間はさらにさらに一握りだと言われている。
まず、それは事実だ。

95%のブロガーが稼げる前に書くことをやめてしまう。
半年くらいは無給で誰にも読まれず、毎日書くことになるので無理もないと思う。
だから、ブログを書いたことがない人は、ある程度の規模のブログはそういう努力ののちに残っていることは覚えていてほしい。
 
 
さて、この「一握りの人」と聞いて、どう考える人が多いのだろう?
一握りの人に自分はなれる、と考えるのか、一握りの人にはなれないものだ、と考えるのか。
おそらく、後者のような使われ方の方が多い言葉ではないだろうか?

しかし、思うのは、実際の一握りの人たちは、一握りの人になんかなれないとマイナスに考えていたはずがない。
なりたい、なるんだ、と思っていなければすくなくともブログを書き続けることはできないからだ。

よくイチローのたゆまぬ努力が美談とした語られるけれど、あれだって、一握りになるんだということを思い込みでも頭に留め置かないとできることではないと思う。
 
 
一握りの人たちは、すくなくとも一握りはいるのだ。実在しないツチノコみたいな存在ではないのだ。

だからわたしは自分が一握りのブロガーになるまで書き続けたい。
それがこの一年半の結論だ。

いつも、ほんとうにいつも、そうおもってタイプしている。
 
 
 
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