エッセイ わたしは何にもできないから努力する、という話

      2018/06/26

わたしは何にもできないから努力する、という話




よく、
「こっこさんは何でもできてすごいですね」
と言われる。
言われるたびに、微妙に気持ちが暗くなる。
そこには「なんでも『簡単に』できて」というニュアンスが含まれているからだ。

だけど真実は違う。
わたしはほんとうに、ただの凡人だと思う。
だからこそ、努力は人一倍したいし、人一倍ポジティブに生きるべきだ、と思うのだ。
その結果、「なんでもできる」ように見えているのかもしれない。

現にわたしだって10キロ太る時は太る。
代謝や運動効率だって人並みだと思うから、その後のダイエットを努力している。
それだけの話なのだ。

ダイエットが楽しくないよりは、楽しい方がいい。
だから楽しめるようにポジティブに考えたり、ぴったりの方法が見つかるまで諦めずに模索する。
そういうことをしているのは、なにもわたしだけではないはずだ。

わたしには1150人ほど、のTwitterフォロワーさんがいる。
うち200名くらいはダイエットに励んでいる若い女性だ。
彼女たちとわたしは、なにも変わらないと思う。
日々、体組成計に乗っては喜びとがっかりを繰り返している。

これからもわたしは、凡人のわたしでもできた、気がついたことを、このブログに書いていく。
わたしにできたのだから、みんなにもきっとできると思うことを。

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