夏休みの有意義な過ごし方「ひとり夏合宿」

      2018/06/07

「ひとり夏合宿」始めます!こっこです。

これを執筆時点は2018年の6月なのですが、そろそろ夏がやってきます。
学生の方も社会人の方も
「夏休みを有意義に過ごしたい」
と思っているのでは?

そんなみなさんにわたしからとっておきの提案があります。

それはズバリ 「ひとり夏合宿」!!


 

ひとり夏合宿って何?

涼しい部屋にこもって、なにか目標のためにひたすら作業する

日本の夏はシャレにならないくらい暑くなっていますよね。
命の危険もあるほど、その暑さは強烈です。

そこで「ひとり夏合宿」です!
すずしい場所にこもりきりで、なにかひとつの目標に向けて作業しまくるのです。
夏が開けて涼しくなる頃には、一皮向けた自分になっているというわけ。
 

目標はなんでもいい!

部屋でできることであれば目標は自由です。

わたしの今季の夏合宿の目標は
・韓国語の教科書マスター
・ブログ1日2記事更新を維持
です。

TOEICでもいいし、オンライン英会話に無制限で参加しまくるのもいいですね!
(無制限参加ならNative Campがすっごくおすすめです!
わたしのレビューはこちら→効率よくオンライン英会話!プロ英語講師が考えた学習法!

他にも、簿記、プログラミング、ピアノ…ほんとうになんでもいいのです。
 

具体的なゴールを設定する

例えば、
・韓国語の教科書の復習テスト満点
・ピアノでこの曲をノーミスで弾けるようにする
などです。
ただ「韓国語を頑張る」というだけでは目標が達成できたかわかりにくいですね。
ですから 客観的に見て判断ができるものにしましょう。
 
 

モチベーションが続くようにスタンプカード式ご褒美を!

ラジオ体操に参加するとハンコを押してもらえる、みたいなシステムありますよね。
あれと同じで、やった日数をカウントします。

それで
5日目 〇〇を食べていい
10日目 ××を買っていい
などのように、達成日数に応じて小さなご褒美を自分に与えていくのです。

これは結構モチベーションのもとになります。
最後のご褒美は、ほんとうに欲しくて仕方ないものにするとかもいいですね。
 
 

なにかをやり遂げる体験をするのは重要

なにごとも続かない。
という人が結構いますよね。
そんなことばかり積み重ねていると、自分は何をやってもダメという自己認識になってしまいます。

はやいうちに1つのことをやり遂げる経験をすると、
・自分のモチベーションの保ち方
・自分に合った計画の立て方
などが分かってきて、そのあとまた別のことに取り組む時、楽です。

そうしてダラダラとなにごとも続かない人と、やり遂げる人の 差はどんどん開いていくのです。

あなたはどちら側の人ですか?
もし前者なら、ひとり夏合宿、おすすめです!

では、またね。





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