ミニマリストの夢?家を手放すことを考える

      2018/06/05

いつかは家を捨てたい、美しいミニマリストの卵、こっこです。

持ち物の中で一番大きな物。
それがです。

きょうは
・美しいミニマリストを目指すわたしが
・シェアサービスを通じて
・家を手放すこと
について
空想したいと思います。



 

シェアサービスって何?

シェアサービスとは、
「自分でものを買って所有するのではなく、大勢がいくつかのものをシェアできるようにするサービス」
です。
例えば、この記事↓でも紹介している、旅行用トランクのレンタルサービスなどがそうです。
【軽さ、丈夫さ、TSAロック】海外旅行スーツケースはレンタルがおすすめ!少ししか使わないのに買うの?
最新、丈夫、安全、そして高級なトランクを必要な時だけ格安でレンタルできる のです。
いまは返す手順もすごく楽チンになっています。

このように、物を自分では持たないライフスタイルは確実に現代人に広がっています。
 

究極の断捨離!家を手放す

もたなくなる=断捨離の中でもっとも大きな物の1つがでしょう。
マイホームはもたないということです。
賃貸物件は一応シェアだとは思いますが、あまり自由度は高くないですよね。

わたしの理想の家断捨離はホテル暮らしです。
 
 

私の理想のミニマルライフ!家を捨ててシェアスペースで生きる

理想のホテル暮らし


ブログの読者さんはご存知かと思いますが、わたしは無類のホテルサービス好きです。
ホテルで暮らすとなれば、いつでも片付けられた部屋で、清潔なシーツに包まれて眠ることができます。


夫と同じ部屋に泊まって、どちらも家事をやる必要はないのです。
光熱費を気にすることもありません。
清掃や光熱費は料金に含まれているからです。

夫の休日には2人で部屋で作業したり、ホテルのラウンジに降りていってくつろぎます。
 

シェアスペースフル活用

わたしが最近気になっているコワーキングスペース。
これは会社や業種にとらわれず、作業したい人がくるオフィススペースです。
おしゃれなところは本当におしゃれです。

ホテルを朝出たら、わたしはブログの執筆をしに、お気に入りのコワーキングスペースに行くわけです。
そこで思う存分仕事をしたら、綺麗にベッドメイクされた部屋に帰るのです。

うーん、最高!!
いつか絶対叶えます。そうだな、3年以内には!
 
 

少なくとも広い家を借りる必要はもうない

今列挙したのは夢の話ではあります。
けれど1つ言えるのは、もはや広い家を賃貸で借りる必要はないということ。

ふたりともどこかに働きに出るのなら、家は寝に帰る場所ということになります。
それなら何部屋もいりません。
ワンルームか1Kでふたり入居ができるなら十分なのです。

現に今、わたしたちは1Kに2人で住んでいますが、これといって何も困っていません。
 
 
いかがでしょうか?
みなさんは家を手放すなんて、考えられますか? 考えられませんか?

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