私たちが新婚旅行に絶対行かないわけ

      2018/06/04

ハネムーンには行きたくない!こっこです。

みなさんはハネムーンに行きたいですか?(あるいは行きましたか?)
イケメンの旦那をゲットしたら、結婚式して、夢のハネムーンに行きそうなものですが、わたしは全くその気がありません。
わたしだけでなく夫も行きたくないのです。

きょうは
・わたしと夫のハンサム真木
新婚旅行に行きたがらない理由

書きたいと思います。




↑夫とわたし
 

わたしたちが新婚旅行に行きたくない理由

① 日常だけで十二分に幸福だ

まず「日常だけで十分しあわせである」ことが挙げられます。

ごく普通の1Kに2人で暮らしていますが、
・相手に対する満足度
・日常生活に対する満足度
・住居に対する満足度
などが常に高いので、物足りなさがないのです。

ハンサム
こっこさんと過ごすだけで僕はしあわせですし

こっこ
そうなんだよね、旅行行ったら行ったで楽しいだろうけど、行かなくても非常に楽しい

 

② お金がもったいない

次に、「お金がもったいない」ということ。
わたしたちは結婚指輪も2人合わせて1万強。
結婚式も挙げていません。
それはひとえに、お金がもったいないからです。

仮に
結婚指輪に30万
結婚式に300万
新婚旅行に60万
使ったとしたら390万円です。

こっこ
そんなお金があったらまず私たちがやるのは投資です。
390万を元手に月5万ずつ積立投資をした場合、3%の年利でも10年後には1200万 です。(税は計算していません)

ハンサム
1200万って、それを元手に堅実な投資をしたら年36万〜くらいの利益は見込めます。
それだけあれば毎年旅行行けちゃうんですよね…

 

④ わたしが既に旅人だから、旅が非日常じゃない


嫁であるわたしは「男子を置いて、ビジネスクラス」なんてタイトルのブログをやっているだけあって、旅に出まくっています。
ビジネスクラスにも乗り慣れていますし、最近では都内のホテルに一泊などもしています。
ですから「時間があったら旅行にいきたいなあ」という展望自体がないのです。

ハンサム
反対に僕は日本から出たことがないですが、こっこさんからたくさん話を聞いていますし、彼女が楽しかったならそれでいいんですよね

あと今後もいくらでも行けますから。


 

⑤ わたしが時間拘束のない働き方なので、いつでも休みを合わせられる

ハンサム
こっこさんの収入源は
・英語講師としてのコーチング料
・ブログ執筆
・オンラインサロン運営の収益
・投資の利益
などからできていますが、そのほぼ全部が、好きな時にやればいいんですよね

そうなのです。
ですから会社員であるハンサムに休みを合わせることはすごく簡単なことです。
今後ハンサムの金融資産も増えていくので、2人ともどんどん時間拘束から自由になっていきます。

こっこ
旅行三昧はそうなってからでいいよね

 

⑥ 普段からキレイ目な服装だし、かしこまったところに行っても特別感がまるでない


わたしたちはまず普段の服装がキレイ目です。
そして休日になると、ホテルラウンジでお茶をしたり(1000円くらいです)、アフタヌーンティー(3000円〜)を楽しんだりするので、かしこまった場が珍しくないのです。
(こう書くとすごいお金かかっているようですが、実際はふたりとも一食でお腹いっぱいになって食費はすごく少ないです

こっこ
ハンサムはワイシャツにキレイ目パンツしか着ない男だし、わたしもキレイ目ワンピース大好きだし…

ハンサム
いいとこで食事してもいいけど普段の延長なんですよね

 

⑦ 子供を設けないと決めているから

ふたりとも強い希望を持って子供を設けたくないので、そうした事情で時間が取れないといったこともおこりえません。

こっこ
仮にいても、十分に資産を築いておけば上質なシッターさんに預けられるとは思いますね

 
 

記念日は徐々にグレードアップさせたい!

ハンサム
そんな我々ですが、展望がないわけではありません
「記念日を徐々にグレードアップさせたい」のです

そう、わたしたちは結婚は単なる「恋した結果」としか捉えていません。
本当の二人三脚はこれからなので、年を追うごとに結婚記念日などを豪華にして行きたいのです。

結婚指輪も今は安物を敢えて選んでいるのも、向上心を楽しんでいるからです。
5年おきにアップグレードしていくのも楽しいよねと話しています。

ハンサム
むしろ僕は本来、こっこさんの靴からカバン、服まですべてトータルコーディネートして買い物しまくりたい人間なので…笑

こっこ
それをモチベーションに今は2人で楽しく稼ぎたいんだよね!

 
 

何にお金を使うかは人それぞれ!流されてはダメ

結婚にかかる費用は決して安いと言えるものではありません。
それは誰からみても客観的事実だと思います。

問題はそれを、なんとなく義務的にやってしまう こと。
みんながやっているから、何となく素敵だから。
その程度の理由でやるのならやめた方が良いでしょう。

私たちは強い意志を持って結婚にお金はかけません。
反対に、同じくらい強い意志を持ってお金をかけるのも良いかと思います。

あなたは一体、人生の何にお金をかけたいですか?
では、またね。




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