結婚生活は独身時代で90%決まる

   

遂にインタビューを受けました!こっこです。

先日、家庭内別居の冷え切った夫婦関係に悩むブロガーのえいぷりおさんから、わたしと夫のハンサム真木がインタビューを受けました。

インタビューについての記事は↓こちらです。
【インタビュー1】新しい時代の理想の夫婦像ー こっこさん・ハンサム真木さん夫妻に聞く | げんきリズム

そのインタビューを通じて考えたのですが…
きょうは
「結婚生活は独身時代で90%決まる」
・断言
したいと思います。


 

ええ!?結婚生活は独身時代で決まるって何!?

結婚生活は二人三脚。
結婚式では「2人の門出を祝って」なんて言いますね。
だから、結婚生活の明暗はは結婚後に決まると思いがちですが、わたしの意見では違います。

断言しましょう。
「結婚生活は独身時代で決まる」

もう少し説明すると
「独身時代に 健全な自己肯定感を築けないと結婚してもロクなことはない」んです。

どういうことでしょうか?
 
 

家庭内別居ブロガー・えいぷりおさんに足りなかったもの

わたしは
「自己肯定感を持ち合わせるのは人と付き合う上でのエチケット」だとえいぷりおさんに説明しました。
その時の彼の記事を引用してみましょう。

「自己肯定感を持ち合わせるのは人と付き合う上でのエチケット」… これは胸に深く刺さる言葉です。

僕が思うに、自分たち夫婦をはじめ、関係性に問題を抱える男女は、だいたいこの「自己肯定感の欠如」が原因にあるような気がします。
【インタビュー2】人間関係に必要なのは「自己肯定感」ー こっこさん・ハンサム真木さん夫妻に聞く | げんきリズム

この自己肯定感とは一体なんなのでしょうか?
 

自己肯定感の定義

自己肯定感を難しい言葉で定義するとこうなります。

自己肯定感とは「自己を肯定する感覚」、つまり「自分は大切な存在だ」と感じる心の感覚です。ですので、自己肯定感が高いと、「自分は大切な存在、価値ある存在だ」と感じている、ということです。
自己肯定感とは何か|低い原因と高めるための子供の教育

ただこれでは曖昧なので、わたしなりの判断基準を用意してみました。
それは 「ひとりでも静かな幸せに包まれているかどうか?」です。
 

ひとりでも常に静かな幸せに包まれていますか?

かねがねこのブログでも書いていますが、自分を健全に肯定できていると
・他人が褒めてくれなくても
・他人と比べなくても
・他人とずっと一緒にいなくても
つまり一人で過ごしていても、静かな充実感に溢れ、幸せに包まれることができるのです。

では、なぜその能力があると、結婚生活がうまくいくのでしょう?
 
 

あなたの自己肯定感が、未来の結婚生活を決める

相手がいないと幸せではない=不健全

例えば、夫がいないと不安で不安でられないような人は依存的になっていつか夫に疎まれます。
妻を見下さないと自分に自信が持てない人はモラハラになります。
つまり、放っておいてもある程度までの幸福は自分で手に入れられる状態の人同士でないとバランスが崩れるのです。

そしてそれは、独身時代に築き上げておかなければならないのです。
 

あなたはどんな独身ですか?(でしたか?)

多くのカップルが、少なからず独身の時期を共に過ごすことと思います。
そこで相手に依存的になったり、モラハラを働いてみたりと不健全な自己で相手に当たり散らした経験のある人も多いはずです。

結婚はたしかに門出かもしれませんが、2人の関係性は独身時代から地続きです。
独身時代、相手にひどいことをされても、結婚したら無かったことにできる人はそういません。
結婚したからって生まれ変わりはしないのです。
だからこそ、健全な自己肯定感は独身時代から獲得しておかなければいけないのです。
そしてできれば人と付き合う前に獲得できると理想的です。

ではそれは、どうやったら手に入るのでしょう?
 
 

どうやって健全な自己肯定感を養うの?

もちろんわたしは精神科医ではないので、専門的なことや、他人へのアドバイスはできません。
そこで、わたしが心がけたことを3つに絞って列挙してみます。
すべて、うつ状態の中でもやれたことです。

何かの参考になるかもしれません。
 

①有能になる、仕事で結果を出す

わたしは英語講師です。
通勤をするとお腹が痛くなって嫌で嫌でしかたなかったので、オンラインでも十分にお給料が確保できる人間になりたかったのです。
そのためにまず自分の英語力をぐっと底上げすることを開始し、TOEIC595→830までスコアをあげました。

世の中の求人を見るとわかるのですが、英語ができるだけで結構お給料のいい求人も当時たくさんありました。
わたしは通勤が苦手なので応募はしませんでしたが、社会に必要とされる人間に近づけた気がしました。

同時に教えるスキルも磨いていき
「オンラインでもいいから先生に習いたい」
と言ってくださる生徒さんを獲得するに至りました。

最近だと、TOEIC600点台から850点に点を伸ばした生徒さんがいます。
育休中に英語を勉強してTOEIC600→850点を取りました – ダンビズクルーズ日誌
 

②自分をいたわる

なにかを頑張ったら自分をベロベロに甘やかしました。
当時すきだったディズニーリゾートの年パスを自分に買って、好きなだけ行ったりしたのもいい思い出。

カフェの小さなスイーツ1つでも口にして
「自分は頑張った、褒められるに値する」
と感じながら食べる練習をしていました。
 

③資産を築く

資産と聞くと、豪邸や成金のイメージを持つ人もいるかと思いますが、それはちょっと違います。
1000円からでも、未来の自分のお財布のためにできることはたくさんあるのです。

ギャンブルにはならない堅実な投資の勉強をして、貯金とは別に月数万円からスタートしました。
いまではそれが50万を超え、60万を超え、と積み上がっていくのが楽しみです。

なにか心が折れそうな日や、具合の悪い日は投資額を見て
「わたしにはこれだけの準備がある!万一、鬱になっても暮らしていける!」
と、心に安全な場所を作ってあげる
ことができます。
 
 
このように、個人として自立できる人間となることは非常に重要です。
(自分には能がないのに、相手に高収入などを求めることがいかにナンセンスかがわかりますね)
だから、 結婚生活は独身時代で90%決まるのです。

ではまたね。




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