はじめに:1人でも多くの女性にビジネスクラスに乗って欲しい

   

TOEIC独学830女子、ビジネスクラス大好き、こっこです。

きょうは
・わたしは「一人でも多くの女性にビジネスクラスに 自分のお金で乗って欲しい」こと
・その理由
について書きたいと思います!


 

一人でも多くの女性にビジネスクラスに自分のお金で乗って欲しい

そう聞くと、あなたはどう思いますか?

「ええ、贅沢、、、」
「どうしてそう考えるの?」
「乗りたいけど無理」

などなど、様々でしょう。

この記事で、ひとつひとつについて紐解いて行きましょう。
 
 

ビジネスクラスは贅沢だ?

はい!たしかに。
ビジネスクラスは贅沢です。

よくわたしは、ビジネスクラスのことを空飛ぶホテルと例えます。
居心地のいい座席に、ふかふかの毛布、美味しい料理に、アメニティ。

例えばエバー航空だと食事がまずこれ!

飲み物は紙コップではなく、ガラスや陶器。

シートは180度に倒れ、ぐっすり眠れます。

まるでホテルですよね。
(さらにくわしくはこちら
【エバー航空 羽田→台北】20代女子のビジネスクラスの楽しみ方! 口コミ搭乗レビュー

しかし、ホテルと違うのは、飛行機は移動手段だということ。
そこにお金をかける、確かに贅沢ですね。
 

どうしてビジネスクラスに乗って欲しいのか?

これはわたしの公欲でもあります。

人間の欲には二種類あるとされています。
ひとつは私欲。お金を稼いで楽に生きたいなどですね。
もうひとつが公欲です。みんながこうしたらもっといい世界になる、だからこんなことをしたい!などです。

わたしは女性たちがビジネスクラスに悠々と乗れるほど稼ぐことができたらなと思うのです。
もちろん稼いでいる女性は少なからずいます。
でももっと、男性と同じくらいの数です。

わたしはというと、ビジネスクラスに乗りたい一心でした。
ビジネスクラスの写真を見ながら笑 「稼ぐぞおおおおお」とTOEICの勉強をして、いまは英語のマンツーマンの先生です。
 

ビジネスクラスに乗っているいかにもバカンスな女性は少ない

女性が一人で身軽に、いかにもバカンスでるんるんビジネスクラスに乗っているところをあまり見かけません。
特に日本人女性は少ないですね。
だいたいご主人と一緒の年上の方が多いです。
だからアメニティがせっかくロクシタンでも、ポーチはおじさんが持っても恥ずかしくないような地味なものばかり。

わたしはもっと、若い独身の女性が、バンバン気軽にビジネスクラスを利用するようになって欲しいのです。
もしそうなったら何が起きるでしょうか?
男性たちはもっと賢く、稼がなければいけません。
長時間会社に拘束されて、安月給では女性を下回ってしまいますからね。
彼らをがんじがらめの会社組織や労働から解放するのは、有能な女性たちなんです。

女性が男性に先んじて大きく稼ぐことこそ、この世を変えると私は思っています。
 
 

でもわたしには仕事(家庭)があって無理?

さあ本当にそうでしょうか。
例えばですが、いまtwitchというサイトでゲームをしているところを配信している人たちがいます。
Twitchには配信者に対して、見ている人たちが投げ銭といっておひねりを渡す機能があります。
つまり、おもしろい配信を続ける人は、それで食べていくことができるんですよ。

遊びが仕事になっているんです。

他にも、最近わたしは、
今言ったような「遊びを仕事に」が本当にできるのか?
を検証するために、素人同然のネイルチップづくりを仕事にしてみました。

遊びなので、夢中でやって、回を追うごとに少しずつ上手くなっていきました。

結果はなんと 1ヶ月経たないうちに1万の売り上げとなりました。
もちろんネイルを作る様子などを配信したり、動画をあげたりも欠かしていません。

(もっとくわしくはこちら!
ハンドメイドが売れない主婦の方へ、開始10日で6点売った秘訣

いままでと「働くこと」や「お金を稼ぐこと」はかたちを変えつつあります。
頭をやわらかくすると、道は見えてきます。
 
 

結局何が言いたいか?

よく言われていることで、こういう文章を読んで
やりたいなと思う人が10名に1人
調べたりするところまで行く人が100名に1人
そして行動する人が10000名に1人とかなんですね。

でも考えてみてください。
その1万名にひとりになったら、人と違うことが始められると思いませんか?
このブログにはそのヒントがいっぱい詰まっています。

よかったら、およみください。

こっこ
 
 
 
こっこ
海外経験ゼロ・完全独学でTOEIC830をもぎとった英語教師。生徒が初期目標としたゴールの達成率は約95%
月26000名が読むブログ「男子を置いて、ビジネスクラス」代表
月額980円で行動で自分を変えるオンラインサロン「ダンビズクルーズ」船長
美しいミニマリスト。
詳しいプロフィールはこちら
 
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