女性が結婚しないメリットはこんなにあるから必ずしもしなくていい

      2018/08/21

TOEIC独学830女子、結婚について最近考える、こっこです。

きょうは
・現在の社会や
・未来のことを考えても
女性は必ずしも結婚しなくていい
・そのメリットがあることを
書いていきます。

いままで結構多くの婚活記事を書いてきましたが、それは「必ず結婚したい人向け」でした。
しかしそうではなく、迷っている人がいるとしたら私はこう言いたい。

「しない道もアリアリだ!」

結婚したい人はさっさとプロに頼んじゃいましょう!
こちらをどうぞ→ もういや?婚活がつらいあなたを助けるのはコレしかない!
 

妥協してまで結婚したくない女性は多い

アンケートの結果、「妥協するくらいなら結婚しない」が72%でした。
72.0%の女性が「妥協してまで結婚したくない」その理由とは?|ウーマンエキサイト

こちらのサイトにあるように、妥協してまで結婚したくないという女性が大半を占めています。
しかし、世の中にこれだけ婚活サイトや「結婚していないとSNSで肩身が狭い」なんていう概念があることを考えると、なかなか世の中うまくいっていないのではと推測できます。

あなたは「婚テロ」という言葉を聞いたことがありますか?
「婚テロ」は、SNS上で結婚報告をしたり、結婚式までの様子をアップすることです。
(中略)
しかし必要以上に写真をアップしたり、結婚話を長々とSNS上に流したりしていると「婚テロ」と呼ばれ、多くの人から反感をかってしまうこともあるのです。
友達から「自慢?」って婚テロ扱い…SNSで平和に結婚報告するには|KOIMEMO(コイメモ)

 



 

女性が結婚をしないメリット

わたしは女性は必ずしも結婚しなくていいと考えています。
わたしにはパートナー・ハンサム真木がいますが、彼が良くて結婚するのであって、結婚が良くてそうするのではないんですね。
そういう人が現状いないならそのままでもいいと思うんですよ。
 

メリット① いつまでも恋愛を楽しめる

当然、容姿などに気を使い続けてきた上での話ですが、独身であれば恋愛は自由です。
なん年後かに素晴らしい異性に出会わないとも限りません。
上記のような婚テロをしていた友人を、数年経てばそんなあなたを羨ましく思う可能性もあります。

固定のパートナー1対1が絶対に理想的かどうかは、人それぞれです。
わたしはハンサムと付き合う以前は複数の男性と(全員納得の上)お付き合いしていましたし、それはそれで自分を女性として高めてくれて、楽しかったです。
 

メリット② かつてよりも、老後の心配には備えれられる

おそらく、結婚したほうがいいのかな?と思っている人の中には
「だって老後が不安だし」
という発想の方もいらっしゃるでしょう。

しかし、そんな考えは捨てるべきです。
理由は2つ。
① 子供や夫がいたら老後が絶対安心なわけではない
夫が事故にあったり、生まれてきた子になにか大きな障害や病気があったり。
人数がいればあなたの老後をカバーできるとは限らないのです。
むしろ、不幸が重なった時はあなたが身をやつしてなんとかしないといけない可能性もあります。
家族さえいれば老後も寂しくないわけではありません。

② AIやロボットを使いこなせれば問題ない可能性も
かつてのように、介護といえば人力だけでなんとかしなければならないわけではありません。
現在のAIやロボットの発達はめざましいものがあります。
例えばわたしは現在、足の痛みが強くてあまり活動的に動けない日もありますが、
・Amazon echo(エコー)や、Google home などのスマートスピーカーに声で家電の操作を頼んだり
・お掃除ロボットのBraavajet に拭き掃除を頼んだりできるので
家事がかなり楽にこなせています。
わたしたちが若い今でさえそうなのですから、今後そうした技術は発展すると見てよいでしょう。

以上の理由から、わたしたちの老後はかつてのようなイメージとはかなり異なってくるはず です。
心配なら今からお金を稼いで投資し、増やしておけばいいのです。

こちらもどうぞ
【40代でセミリタイヤ?!】20代カップルがお金の貯め方や投資、おすすめ本について語る!
 

メリット③ いつでも結婚できる

逆説的ですが、今結婚しないということは、いつでも結婚できるということでもあるんです。
それこそ、これだ!という人に出会った時に、いつでも判を押せるわけです。
下手な人で手を打って、あとから運命的な出会いをして不倫、、、なんてことになったら目も当てられません。
 

メリット④ ハイリスクなことにもチャレンジできる

たとえば
・ちょっと冒険的な転職
・リスクをともなう投資
・住んだことのないところへの移住

など、収入に誰か他人の生活が関わっているとやりにくいことも自由に自己責任でできます。
今の生活に全く満足であるなら良いですが、「これがやりたい!」ということに出会う余地があるなら、結婚はしないでおくことも手です。
 
 

たいせつなのは人間として誰を大切にしているかで、結婚しているかではない

最も大切なのは、「決まった一人の異性との結婚」という限定的な部分ではなく
・人間同士として
・誰を大切にするか

だと思うんです。

親、友人(同性も異性も)、同僚、パートナー、、、人と人はあらゆる関わり方をします。
あなたなりのやり方で、大切にしたいと思った人を大切にできていればいいわけで、結婚しているかどうかでは無いと思います。
 
 

親が安心するかどうかは親の問題

「結婚して親を安心させたい」
という人についてですが、好きでもない相手と適当に結婚したらなおのこと安心できないように思います。

もっといえば「安心」するのは親側の心の問題であり、あなたの何を見ようとも
・あなたが自立して
・ひとりでも稼ぎ
・しあわせであれば
安心してほしいものです。

結婚していなければ安心できないというのは、その親の考え方の問題であり、それになにも合わせることはないと思います。
 
 

ひとりでも幸せであることの大切さ

結婚するにせよしないにせよ、ひとりでも幸せを感じていられることは大切です。
ベースとして
・これといって特別には人に会わず
・いつも通りの生活のなかでも
静かな幸せを感じていられる

これが最強です。

わたしは常に、ひとりでも楽しいことを見つけられます。
わたしのオンラインサロンでもそうしたことを目的に女性が社会を学んでいます。
オンラインサロン | 男子を置いて、ビジネスクラス

だれかに会わないと、誰かと結婚しないと幸せになれない自分ではなく、誰にたよらなくてもほのかに幸せである自分であれば、無駄に焦ることもないでしょう。
 
 
いかがでしたか?
あなたのなかの結婚観は、いまはどうですか?
考えてみてください。

では、またね。
 
 
こっこ
海外経験ゼロ・完全独学でTOEIC830をもぎとった英語教師。生徒が初期目標としたゴールの達成率は約95%
月26000名が読むブログ「男子を置いて、ビジネスクラス」代表
月額980円で自分が行動しないと何も起きないオンラインサロン「ダメな女の地獄船」船長
美しいミニマリスト。
詳しいプロフィールはこちら
 
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