私は「車椅子だからって差別しないで」とは1ミリも思わない

      2018/02/17

TOEIC830女子、車椅子ビギナー、こっこです。

きょうは
・車椅子になって
・何度か外出を経験して
「他人(特に歩くことができる人)と平等に扱って欲しいとは思わない」
と思った話をします。
 

会社でも障害者を積極的に雇うことになっているらしい

わたしは完全なフリーランスで一人でやっているものですから、気にしたっことがなかったのですが、こう考えられているんですね。
<障害者に対する差別の禁止>
 事業主は、募集・採用において、障害者に対して障害者でない者と均等な機会を与えなければなりません。また、賃金・教育訓練・福利厚生その他の待遇について、障害者であることを理由に障害者でない者と不当な差別的取扱いをしてはなりません。(障害者雇用促進法第34~35条/平成28年4月1日施行)
障害者の雇用 |厚生労働省

しかし、少なくともわたしに関しては、
「もしわたしの障害が気に入らなかったらどんどん差別して、それは1ミリも悪ではない」
と思います。

「嫌だと思っちゃったら嫌だよね」

 
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「お荷物」という差別

「こりゃお荷物だなあ」
というのがわたしの一番の感想でした。
 

ハゲやブスも十分差別されている

ハゲているだけでネタにされたり笑われたことがある人はおおいでしょう。
単なる遺伝や加齢による生理的なものであるにもかかわらずです。
 

会社が消え、個人同士が繋がる社会

それは、差別というより、競争力の問題であると私は考えます。
 

やがてくる一億総不平等時代

今月末の月刊「黒船」に詳しく書きますが、わたしは2020年ごろには
「一億総不平等で当たり前の時代」
がくると思っています。
 

差別上等、個人が個人を判断する時代

わたしはいくらでも差別してもらって構わないし、それは自然なことだと思っています。

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