サウジ中銀、リップルと提携。コインチェックへ提訴。今朝の仮想通貨 2018/02/16

   

おはようございます。
TOEIC独学830女子、仮想通貨を学ぶ英語講師、こっこです。

2018/02/16、今朝の仮想通貨ニュースです。
お役に立ちましたら嬉しいです。

昨日のニュースはこちら
XRP、LTCが伸びる一方で、テザーに暗雲か 今朝の仮想通貨2018/02/15
 

ビットコインが1万ドル回復

ビットコインが1万ドル回復、6000ドル割れからの復活果たす – Bloomberg

米国の仮想通貨取引所大手のコインベースは商店が仮想通貨での支払いを受け入れるためのサービスを開始すると発表。仮想通貨取引を禁止するかと懸念されていた韓国当局は透明性向上が優先課題だと説明した。
  ハッキングや詐欺の疑いについての新たなニュースも出ているものの、前向きな展開の中でこれによる動揺はないもようだ。

 



 

サウジの中央銀行、リップルと提携

サウジ中銀、ブロックチェーン技術を試験導入 米リップルと契約

中銀がこうした試験的プログラムを行うのは、これが初めて。このプログラムで、サウジの国内銀行はリップルのソフトを使い、国際間の即時決算が可能になるという。
リップルによると、決済にかかる時間が短縮され、手数料も低下するほか、国際決済の透明性が高まる。導入に関心がある国内行に中銀がトレーニングを実施する計画という。

 
 

プエルトリコ、仮想通貨の起業家受け入れへ

Puerto Rico: Future Blockchain Utopia?

According to the New York Times, the government of Puerto Rico is receptive to the influx of new money that the crypto entrepreneurs are bringing with them.

ニューヨークタイムズによると、プエルトリコ政府は、仮想通貨の起業家が持っている新しい通貨の流入を受け入れるとあります。

This is evidenced by the fact that the governor has agreed to speak at the group’s blockchain summit conference called Puerto Crypto.

これは、知事がプエルトクリプトと呼ばれるグループのブロックチェーンサミット会議で話すことに合意したという事実によって証明されています。

The event is scheduled for this March. What’s more, the entrepreneurs currently living in what they hope will become “Sol” have almost managed to convince local government to allow the founding of a crypto bank

イベントは今年3月に予定されています。
さらに、「ソル(=プエルトリコでの仮想通貨の楽園の意味)」になることを望んでいる企業家たちは、地方政府に仮想通貨に関する会社の設立を許可することをほぼ納得させることができました。
 
 

コインチェックに集団提訴

仮想通貨返還求め、コインチェックを集団提訴:朝日新聞デジタル

原告は関東近郊の男女5人と2法人で、請求額は約6万~約830万円。訴状などによると、流出後に仮想通貨の取引が停止され、引き出せなくなっているという。同社が扱う仮想通貨13種のうちNEMやリップル、ビットコインなど12種を換金せず、仮想通貨のまま返すよう求めている。

 
 
以上です。
では、またね。
 
 
こっこ
海外経験ゼロ・完全独学でTOEIC830をもぎとった英語教師。生徒が初期目標としたゴールの達成率は約95%
月26000名が読むブログ「男子を置いて、ビジネスクラス」代表
月額980円で自分が行動しないと何も起きないオンラインサロン「ダメな女の地獄船」船長
美しいミニマリスト。
詳しいプロフィールはこちら
 
記述になにか明らかな間違いを発見なさった場合は、なんらかのアクティブなSNSアカウントを文頭にご記入の上、問い合わせフォームからご連絡ください。アシスタントがご対応します。
SNSアカウントの御記載のないもの、twitterのリプライなどでは受け付けません。ご意見やアドバイスは、こちらから必要な時に然るべき方に求めていきますので結構です。





 - 仮想通貨, 投資・お金, 英語で読む仮想通貨