なぜダイエットは失敗するのか?わたし、ぽっちゃりをエンジョイします!

      2018/01/13

TOEIC独学830女子、ある原因ですこし体重が増えた、こっこです。

きょうは
・ずっと細い細いと言われてきたわたしが
太ってきてしまったこと
・そしてそれを悪く考えすぎないことや
わたしが思う「ダイエットが続かない本当の理由」
書きたいと思います。
これがわかると、デブでも痩せでも、惑うことはないんです。

結論から言うと
「ダイエットが続かない本当の理由」は自分のことをよくわかっていないから、です。

どういうことか、ご説明します。

わたしのもとには、太っている女性が集まっています。
「こっこさん、わたし痩せたいんです!」と。
実際、わたしのオンラインサロンにはダイエット志望者が数多くいます。
オンラインサロンについて
彼女らをみていて、そして自分自身少し脂肪を蓄えてみて、「痩せる意味」について考えました。
 

おくすりで太りました


持病のためおくすりを服用するにつれ、食欲が増し、体重が増えました。
また、こうした執筆作業、特に最近は仮想通貨関連の英語記事を読みあさっていますので、かなり頭を使います。
結果、短時間の作業でもすぐお腹が空いてしまいます。

そうした関連で、デブ!という印象ほどではないですが、ふっくらとはしましたね。
 

気になるパートナーの反応は?


和食は大好きなので、いま少しずつ、おやつを低カロリーなものに変えています。
3食は好きに食べていますし、減量を焦る気持ちはありません。



パートナーのハンサム真木は、ぽっちゃりしようと変わらず接してくれます。
一緒にかんがえて、おくすりのせいと判明する前は一緒に歩いてくれたりもしました。
 



 

わたしの思うダイエットが成功しにくい理由

結構な人数のデブのダイエットを見ていて、ずっと考えていたことがあります。
「本当に痩せたいのか?」
それは「やる気あんの?」という意味ではなく、「望んでいないのでは?」ということです。
 

社会通念に合わせているからではないのか?

「デブは醜い」
というのが、社会通念となっていますよね。
テレビでもデブは笑われる対象。
別に健康上で深刻な問題を抱えていなくても、デブは醜く、痩身こそが美しいとされています。

たしかにわたしのようなくすりの問題ではなく、自己管理の悪さでデブになっている人もいるでしょう。
しかし、じゃあ痩せている人が、みんな管理能力に長け、全てにおいて勝っているかというとそんなことはありません。
痩せの不健康も、標準体型の不健康もいます。

それでも、デブは笑われるイメージが強いですよね。
だから、太ってしまうととりあえず「痩せなきゃ」とは思うものの、社会に合わせさせられているだけの人もいるのではないでしょうか。
それではダイエットなんて続かないと思いますよ。
そういう人も絶対に痩せるべきでしょうか?
 

「収入が倍になるならデブでもよくないか?」

本当に追求したいことがあるはずなのに、社会の目があるから無理にダイエットをしている人も結構いるのでは? と思うんですよ。

これはうちのオンラインサロンの例です。
わたしは、ダイエットにダレはじめたサロンの会員たちにこう聞いてみました。

こっこ
スキルアップとダイエット両方をやってどっちつかずになっている者は、デブか金か選ぶならどっちだ?

そう聞くと、「デブ」だけを選ぶ者はいませんでした。
人生の時間は限られているわけで、さっさとスキルアップをして稼げるようになるのをメインにしたい、というメンバーがほぼ全員でした。

よく考えれば、痩せているけど、お金がないのってそれは貧困と紙一重ですよね。
お金を先に確保して、ライザップでも高須クリニックでも行けばいいという作戦だって個人の自由なはずです。
 

痩せたところでブスな可能性も普通にある

よく「痩せたら可愛いよ」という文言を聞きますが、それはなんともいえないところです。
なぜって痩せが全員可愛いわけではないですからね。

そのように「痩せたら●●」って結構、保証のない願望です。
「わたしが何かパッとしないのは、太っているからだ」みたいに、デブに全てをお仕着せてしまう人も中にはいますよね。
でも本当は、もっと丁寧に「なにが」「なぜ」パッとしないのか? を、見る必要があると思います。

とにかくわたしが思うのは、ダイエットで解決できることなんかほとんどないのではということです。
そんなことだけで、あらゆる問題が解決したら人生はもっと楽です。
 
 

自分らしく生きた結果として体型を迎えては?

たとえば、あなたが運動が大好きで、結果痩せているのだとすれば素晴らしいことです。
なぜって、「好き」を追求した結果の体型だからです。
あなたらしいからです。

これが、あなたが食べることが大好きで、それをモチベーションに稼いでいるくらいなのに、体裁を気にして無理に食事制限をして痩せたらどうでしょう?
それは痩せが好ましいという社会に合わせた姿が先に来ています。
果たして、あなたらしいのでしょうか?
 

ひとは絶対に長寿でないとダメなのか?

「でもデブは健康に悪い!」
というご批判もありそうですが、そもそも健康でいなければならない理由とはなんですか?

お子さんなど誰かを養っているなら健康維持は大切でしょう。
しかし、自由な独り身であったなら、「みんな健康でいたいに決まっている」わけではないですよね。
周りが生きていてほしいなら、本人もそう思わなければいけないという決まりはありません。

ちなみにわたしは、長寿でいたいとは1ミリも思いませんし、その旨はハンサムにも説明済みです。
 
 

「自分らしさ」がわからないことはデブより深刻だ

つまり、「これが自分!」という確固たるものがあれば、デブだろうと痩せだろうと惑うことはないのです。
事実わたしは
・現在のくすりはお医者さんとしっかり話し合った末のものだ
・自由に生活し、十分稼いでいる自分が大好きだ
・事業拡大に頭を使うのも仕方ないし、とても楽しい
・美味しいものを食べることも大好きだ
・運動はお医者さんにも不足ではないと言われている
・だから、その結果、多少太ることになってもわたしはわたしを愛せる
という結論に至りました。
おそらく運動は楽しく続けているので、際限なく太るには至らないでしょう。
むしろ、せっかくの食欲ですから、おいしいものを追求したくてワクワクします。

これが
・なぜか食べ
・なぜか太り
・自分がなにが好きかもわからず
・なにで稼ぎ、どんな未来を描くのかもぼんやり
・太っているのはなんとなく嫌、でも食事制限や運動は辛い
みたいな状態では、なんとなくのダイエットとリバウンドを繰り返すのが目にみえていますよね。
そしてそんな自分をいつまでも愛せない可能性も。

つまり結局、自己理解の世界なんですよ。
心から痩せたいのか?
痩せたいならば、1秒でも早く手を打つべきです。
 
 
こんなに世にダイエット商品があふれているということは、ダイエットとリバウンドがセットになっていないと理屈にあいません。
しかも相当な人数の人がそれを繰り返しているのでしょう。
あるいは、自分を愛せていないのかもしれません。わかりませんが。

あなたはあなたをどのくらい知っていて、どのくらい愛していますか?

では、またね。
 
 

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こっこ
海外経験ゼロ・完全独学でTOEIC830をもぎとった英語教師。生徒が初期目標としたゴールの達成率は約95%
月12000名が読むブログ「男子を置いて、ビジネスクラス」代表
月額980円で自分が行動しないと何も起きないオンラインサロン「ダメな女の地獄船」船長
美しいミニマリスト。
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