本当にあなたは会社を辞めてよいのか?体験談から考える現実

   

きょうはここ何ヶ月かずっと感じている
「会社なんて辞めるべき」
・「好きなことで生きていこう」という論調の人たちが
「貯金は絶対に必要」「辞めた後必死で行動しないといけない」「辞めた後どうなるかは知らない」などの
デメリットを語っていなさすぎる点
について
あくまでわたしの意見ですが、書きます。
そして
・辞めるならこれはやっておこうということ
まとめてみます。
ご反論等の相手する気は無いので、気に障りそうなら読まないことをお勧めします。
 

会社にしがみつくしかない現実もある


会社は嫌だけど、そこでの収入が自分の最高である。
その状態の人は少なからずいると思うんですね。
そこで突然会社をやめたら、deathって意味での死が待っている可能性もあります。
 

会社に養ってもらっている人たち

しゃれにならないくらい会社に養ってもらってる人は結構いると思っています。
つまり、その人を雇ってるお給料や経費がその人が会社にもたらす稼ぎを上回っているということです。
そんな彼らが「会社が辛いなら逃げろ」の一言を信じ、会社を飛び出すのは、かなり危ないと思うんですよ。

仮に、会社のような団体行動では十分な成果を上げられないだけだったとしても、やめた後の成果が上がる担保にはなりません。
 
 

なぜ、会社を辞めるデメリットや危険性はそこまで語られないの?

現段階で行動できてこなかった人は、どこに行こうと自然淘汰に遭いやすい、ということはそんなに大きく語られていません。
しかし、それはそれでほんとうだと思うんですよ。
ブラック企業にいたら死が待っていた、のかもしれないけれど、離れたら離れたで死が待っている可能性もあります。
行動できないとどのみち、ということだとわたしは思ってます。
やめた後に並々ならぬ努力が必要になってくるんですよ。
 

逃げていいんだよと言った方が先進的でいい人っぽい

誰かが会社で疲弊していたら「逃げていいんだよ」って言った方が、先進的でいい人っぽいですよね。
でも、そのあとの人生までずっと担保してくれる人なんて、ほとんどいません。
人は肉親でもない他人にそこまで長期的な関心はないとおもうんですよ。
それを口にしない人がなんか多いなあと。

当たり前すぎるからですかね。
でもブログをやっていると、その当たり前を理解できていない人が大勢いたんですよ。
 
 

辞めた後の実際

会社を辞めた後の生活費と貯金額

こちらは実際に会社をお辞めになった方のその後の生活費です。

ギリギリまで生活を切り詰めました。

家賃・・・46,000円
退職したら通勤する必要もないですし、安いところで十分です。
健康保険料・・・32,000円
前年度の所得を基に計算されます。退職後に収入が減れば、保険料も下がります。
年金保険料・・・16,000円
高いです。退職の場合、免除してもらう手もあります。
食費・・・13,000円
自炊で切り詰めています。
電気・ガス・水道料金・・・10,000円
節約しています。
ネット代、スマホ代、その他諸経費・・・20,000円

計:137,000円
※ 翌年からは住民税もかかります(;´д`)=3
引用元 ノープランで会社を辞めたらどうなるか | 20代銀行員の例

くわしくはこちらの記事をお読みいただきたいのですが、食費13000円。
つまり1日約433円。
ここまで切り詰めて、次の食い扶持の安定までふんばれるか。

また、彼の辞めた時の貯金額は給与2年分です。
なんの貯金もしていないひとが、パッと辞めていいかどうかは100%じゃないんですよ。
当たり前だからでしょうか、そのへんが語られていません。
 
 

好きなことで食うことはできる!でも会社時代を超える努力必須

わたしはなにも、「好きなことで食うなんて甘い」と言っているのではありません。
可能だと思うのですが、「なんの準備もなく会社をやめてできることではない」のもまた現実かと思います。
準備というのは、上記のように生活を切り詰める覚悟なども含めてです。

また、好きなことで食べていくにせよ、
・それに対して他人より大きく秀でて
・他人(顧客)に利益をもたらし
・生産性を上げる
のは
当たり前だということを強調したいです。

それを言わないひとも、忘れているひとも、認識の甘いひとも増えてきてしまっていないかな?
と思いました。

では、またね。
 
 
こっこ
海外経験ゼロ・完全独学でTOEIC830をもぎとった英語教師。生徒が初期目標としたゴールの達成率は約95%
月12000名が読むブログ「男子を置いて、ビジネスクラス」代表
月額980円で自分が行動しないと何も起きないオンラインサロン「ダメな女の地獄船」船長
美しいミニマリスト。
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