【英語プロ講師による仮想通貨、英単語一覧!】解説付き、早見表にもTOEIC対策にも

      2017/11/25

TOEIC独学830女子、英語講師歴11年目、こっこです!

きょうは
・仮想通貨関連のニュースで
よくでてくる単語のうちごく簡単なものをピックアップ
・必要なものは用例をつけて
解説します。
TOEICの学習としても役に立ちますよ!

また、
月末に表形式になった単語集を発表する話をします。

こちらもどうぞ
【コピペ、翻訳機能は危ない!?】プロ講師による、仮想通貨海外取引所の英語がわからない時の1番の方法
仮想通貨ニュースを英語で読んで解説しています!
 



 

よく出てくる単語とその解説

cryptocurrency 仮想通貨

複数形はcryptocurrenciesですね。
digital currencyなどと表記されて案に示されることも多いです。
 

fiat currency 不換通貨(つまり日本円など従来のお金)

法定通貨は調べるとlegal tenderのようですが、こちらも暗に、ブロックチェーンを使った新しい通貨の対比として用いられやすいです。
他にもtraditional currencyなどと表記して示されることもあります。
 

block chain ブロックチェーン

いわずもがなですね。
これはなかなか、別の言葉で言い表されずそのまま出ていることが多いです。
繰り返すときはthe systemなど、システム扱いとなっているのをよく見かけます。
 

all-time high 過去最高記録

Bitcoin reached all-time high again.
またしてもビットコインは過去最高記録に到達した。
などと使います。
これからもなんども出てきそうな表現です。
 

contract 契約

ブロックチェーンとコントラクトといえば、スマートコントラクトですよね。
何か知らない人は押さえておきましょう。

スマートコントラクトは、その名前の通り、コントラクト(契約)をスマートに行えるプロトコルのことです。つまりスマートコントラクトとは契約の自動化であり、契約の条件確認や履行までを自動的に実行させることができます。
引用元 ブロックチェーン上で契約をプログラム化する仕組み「スマートコントラクト」

 

alts アルトコインたち

アルトコインを総称してこう呼びます。
そのままですからわかりやすいですね!
 

increase 増加する

なにかの数値が増えるときにincreaseといいます。
例えば
The number of bitcoin users increased.
ビットコインユーザーの数は増えた。
などと使います。
反対はdecreaseです。
 

rise sharply 暴騰する

手持ちのコインに起きてほしいことですね。笑
riseが動詞、sharplyが副詞となります。
暴落はfall sharplyです。
 



 

月末にエクセル形式の単語集を発表します!

・印刷して早見表にできて
・そのままでも暗記ノートとして使える

単語集を月末に発表します。
 

TOEICの長文読解にも役立つよ!

経済の話である仮想通貨の話題は、ビジネスの要素も多分に含みます。
ですから、TOEICの長文対策にはもってこいだといえるでしょう。
わたしと一緒にたくさんの長文を読んでいけば、それは確実に力になって行くのではと考えています。
仮想通貨ニュースを英語で読んで解説しています!

この分野に関しては、もっと徹底的に詰めていきたいと思っているので、きになるかたは、
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・ブックマーク…etc
してみてください!

では、またね。
 
こっこ

海外経験ゼロ・完全独学でTOEIC830をもぎとった英語教師。生徒が初期目標としたゴールの達成率は約95%
月12000名が読むブログ「男子を置いて、ビジネスクラス」代表
月額980円で自分が行動しないと何も起きないオンラインサロン「ダメな女の地獄船」船長
美しいミニマリスト。
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