【コピペ、翻訳機能は危ない!?】プロ講師による、仮想通貨海外取引所の英語がわからない時の1番の方法

      2017/11/11

こんにちは!
TOEIC独学830女子、英語講師歴11年目、こっこです!

きょうは
・仮想通貨の海外取引所を利用するなら英語が必須である話から
できる人のコピペ
Chromeの翻訳機能を使う方法などのデメリットを紹介し
いつまでも使える、最強の方法
をお知らせします。
 

絶対に間違えられないお金の話だから

仮想通貨はお金のやりとり。
伝え間違い、読み間違いは厳禁ですよね。
そんなことで何百万も失ってしまったらと考えると背筋が凍ります。

また詐欺にあったりしないためにも、英語との対峙は必須です。
絶対に間違えたくないところなのはいうまでもありません。
 
 

仮想通貨は海外取引所もアツイ!

海外取引所のメリットといえば、
・日本で扱っていない銘柄を取引できる
・購入手数料が低い
などですよね!

しかし、デメリットとしてあげられていることの中に
・言語が英語
というものがあります。

ではその対策として、よくあがっている方法はなんなのでしょうか?
英語講師であるわたしがひとつひとつ確認していきたいと思います。
 
 

方法1 できる人の英語フレーズをコピペ

英語ができる人が公開している英文をコピペして使って問い合わせたりするというもの。
しかしこれ、例えば相手が想定外の答えを送ってきたらどうするの?
という当然の疑問もさることながら、他にも心配な点はあります。
 

言い回しは違えど意味は同じなことも…

例えば、
Cryptocurrencies are used by so many people recently.

Recently so many people use cryptocurrencies.
これ、二つとも結果的な意味は同じです。
しかし、できる人の例文がどちらか一つしかなかったら、その時点で解読不能ということになります。
 

単語が刷新されたら分からなくなる

さらに、仮想通貨はまだまだ新しい概念。単語の刷新もどんどんされるでしょう。
そのできる人がいつまでもいつまでのその補完をしてくれたらいいですが、保証はありません。
そんなものがいつまでも、同じ人から安定して無料提供されるでしょうか?

仮に別のできる人が見つかったとしても、上記のような表現の違いが出てきます。

では、他の方法はどうでしょう?
 
 

方法2 Chromeの翻訳機能を使う

では実際に、仮想通貨に関してのこちらのニュースをChromeの翻訳にかけてみたいと思います。
 

英語講師が翻訳精度をチェック

こちらが原文。

In five years time, fiat currencies are no longer going to have any use as cryptocurrencies replace them.

こちらが日本文(Chrome訳)です。

5年後には、シン・ファイト通貨は、クリプト・カレンシーがそれに取って代わるので、もはや使用されることはありません。

シン・ファイト通貨。。。?
「それに取って代わる」の、それって?

では実際にわたしが訳してみましょう。
日本文(こっこ訳)

5年後には、中央集権型通貨は仮想通貨に取って代わられるためその用途を失います。

 

英語講師が翻訳精度をチェック その2

さらに、同じ記事から別の文。
原文

Remaining confident in the future of cryptocurrencies, Draper believes that the fiat system will eventually disappear as people look toward coins like bitcoin or ethereum. According to him, they remain reliable stores of value compared to the fiat system.

日本文(Chrome訳)

将来のcryptocurrenciesに自信を持っているDraperは、人々がビットコインやエターリアのようなコインに目を向けると、最終的にはこのシステムが消えると考えています。彼によれば、彼らは決済システムと比較して価値のある信頼できる店舗です。

エターリア!?なんの名前!?
「最終的にはこのシステムが消える」、このってどっち?

日本文(こっこ訳)

将来の仮想通貨に自信を持つドレイパー氏は、人々がビットコインやイーサリアムに目を向けることで、中央集権システムはやがて消えゆくと信じています。
彼によると、中央集権システムと比べて、仮想通貨は信頼できる価値を有するといいます。

と、こんな感じなのです。
たしかに意味に関しては、以前より翻訳精度が上がっています。
しかし、だからといってこれが取引にまつわる重大な要件のメールだったら不安な方も多いのでは?

では、わたしが考えるとっておきの
・いつまでも有効で
・利便性も高く
・その後のコストパフォーマンスも抜群な方法
をご紹介します
 
 

究極の英語対策はこれ!!

ズバリ

英語を学ぶことです。
あ! まだ消さないで!

文法はほとんど中学のものだって知っていますか?

では先ほどの記事にあった文法を、実際、日本人が何年生の時に学んだのかを一覧にしてみます。

In five years time, fiat currencies are no longer going to have any use as cryptocurrencies replace them.

In → 前置詞 (中1)
are → be動詞 (中1)
to have → to 不定詞 (中2、学校により中1)
replace → 一般動詞 (中1)

中1って、こないだまでランドセルをしょっていた子達です。
彼らでもわかることをなぜ大人がわからないのでしょう。

たしかにコツコツ積み重ねるのが苦手な方は多いです。
しかしそんなことで、せっかく得られそうな利益をふいにして本当によいのですか?
お金ですからね、そんな悠長なことではいられません。

とはいえ、「学ぶって、じゃあどうやるの?」ってかんじですよね。
お答えします!!
 
 

仮想通貨のニュースを無料記事で解説しています!


こちらから一覧をご覧いただけますが、
・仮想通貨にまつわる
・短文を
・とってもわかりやすく
プロ講師
のわたしが解説しています。
こうした例をたくさん読むだけでも、理解の助けとなるはずです。

さらに近々、仮想通貨関連のみの単語をまとめた単語集を作成予定です!
気になる方はブックマークなどお願いします!

他にも英語をやりたくなった方のためのページをご用意していますので、よかったらご覧ください。
 
 

未来から予見される現実は見たいところ

たしかに翻訳技術への期待は大きなものでしょう。
読むだけならいいのかもしれません。

しかし、仮想通貨の海外取引所に目を向けているあなたなら、以前より人々の概念上の国境がなくなっていることにお気づきでしょう。
そのときの共通語はすくなくとも、日本語ではないことも。

やるやらないはもちろん、あなた次第ですが。

では、またね。
 
 
こっこ
海外経験ゼロ・完全独学でTOEIC830をもぎとった英語教師。生徒が初期目標としたゴールの達成率は約95%
月12000名が読むブログ「男子を置いて、ビジネスクラス」代表
月額980円で自分が行動しないと何も起きないオンラインサロン「ダメな女の地獄船」船長
美しいミニマリスト。
詳しいプロフィールはこちら
 
記述になにか明らかな間違いを発見なさった場合は、なんらかのアクティブなSNSアカウントを文頭にご記入の上、問い合わせフォームからご連絡ください。アシスタントがご対応します。
SNSアカウントの御記載のないもの、twitterのリプライなどでは受け付けません。ご意見やアドバイスは、こちらから必要な時に然るべき方に求めていきますので結構です。

 - 英語, 英語で読む仮想通貨