【TOEIC長文に英語記事を読もう!わかる仮想通貨!】イラン政府、ビットコインユーザーのためのインフラ整備か

      2017/11/15

TOEIC独学830女子、英語のプロ講師歴11年目、こっこです!

きょうは
「イラン政府がビットコインのインフラ化に動いていること」についてのニュースを
英語で読み
・用語と文法の解説をしていきます!

仮想通貨参入を機に、英語も一緒に手に入れちゃいましょう!
他の仮想通貨英語の記事はこちらから全て読めます!
 
 

まずは英語を読んで意味を考えてみよう!

もっと初歩の初歩から解説を聞きたい方はこちら!

The Iranian government is reportedly laying the infrastructure for bitcoin users in a move that could see the cryptocurrency gain status as legal tender in the country.
引用元 “As Soon as Possible”: Iran Lays Groundwork for Bitcoin Adoption

 

英語の仮想通貨用語と文法解説をまじえながら読んでみよう

The Iranian government
Iranはイランですよね、Iranianとはイランの、という意味です。

is reportedly laying the infrastructure for bitcoin users in a move
reportedlyとは、聞くところによると、layは敷く、この場合、整備しているなんですね。
infrastructureとはインフラです。
つまり、「聞くところによるとイラン政府はある動きの中でビットコイン保有者のためのインフラを整備している」となります。
いったいどんな動きなのか?

関係代名詞で説明がつないであります。
that could see the cryptocurrency gain status as legal tender in the country.
cryptocurrencyは仮想通貨、gainは増やす、statusは地位、legalは法的な、tenderはこの場合、入札と思われます。
つまり、イランの中で仮想通貨が法的な入札法としての地位を確立しつつあること→前文のa moveのこと、となります。

まとめるとこうです。
「イランの中で仮想通貨が法的な入札法としての地位を確立しつつある動きのなかで、聞くところによるとイラン政府はある動きの中でビットコイン保有者のためのインフラを整備している(と言われている)」
となります。
 

日本語ではこんなニュースになっています

イラン政府がビットコインを承認するいうのは、仮想通貨にとって画期的な出来事だ。イランにおいて、決済方法と仮想通貨の進歩への道が開けたことを意味する。

報道によると、イラン政府は既にビットコインそのもの、及び経済への期待される利益について、既に調査を実施済ということだ。
引用元 イラン政府が仮想通貨導入へ枠組み整備、経済制裁迂回の目的も COINTELEGRAPH

なるほど、経済制裁からの迂回ではとも言われているようですね。
 

経済制裁の内容、英語で読める? このニュースに関してもっと詳しく!

【英語でわかる仮想通貨#05】イランへの経済制裁を英語で読んでみよう!難易度★★★★☆
こちらから、
・もうすこし長い文を読みたい人
TOEICで高得点をとりたい人
・仮想通貨に詳しくなりたい人
向けの記事
をお読みいただけます!

今回の課題文はこちら!

Iran has suffered banking blackouts brought on by economic sanctions in the past and is understandably looking at new financial technologies, like cryptocurrencies, to forego its reliance on a dollar and fiat centric economic system. In 2012, global payments rail SWIFT removed Iran from its network of global banks, effectively disconnecting Iran’s banking system from global commerce. The impact was also felt on global businesses engaging in transactions with parties in Iran via bitcoin.
引用元 “As Soon as Possible”: Iran Lays Groundwork for Bitcoin Adoption

 
 

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次はどんなニュースが飛び出すのでしょうか!
楽しみですね。

では、また!
 
 
本記事は英文法解説を主な目的としており、筆者は投資や経済のプロでは無いことをご理解の上、自己責任のもと、ご活用ください。
また、最新情報は然るべきサイトで手に入れてください。

 
こっこ

海外経験ゼロ・完全独学でTOEIC830をもぎとった英語教師。生徒が初期目標としたゴールの達成率は約95%

月12000名が読むブログ「男子を置いて、ビジネスクラス」代表
月額980円で自分が行動しないと何も起きないオンラインサロン「ダメな女の地獄船」船長
美しいミニマリスト。
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