LCCスクート、サイレントゾーンに静寂がなかった件 2017年8月 成田-ドンムアン線

   

TOEIC独学830、月一海外女子、こっこです。

きょうは、LCC(格安航空会社)であるScootのビジネスクラスの当日アップグレード価格、乗った感想、そして、サイレントゾーンについて見たことを書きます。
乗ったのは、成田-ドンムアン線で、当日、カウンターでアップグレードできますか?と行き帰り両方聞き、だいたい日本円で15,000円でした。
アップグレードの手続き自体はとてもスムーズでした。

しかし、内容に関して結論から言うと、ビジネスもサイレントゾーンも疑問点が多いです。特に、サイレントゾーンが別にサイレントじゃないということ。
たしかにビジネスのシートは、一般シートより広いです。電源ポートもあり、ハード面はLCCとしては優秀ですが…。


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ビジネスの子供のギャン泣きがサイレントゾーンに聞こえてる

疑問はこれです。
わたしは前方2列目だったのですが、前の席に騒ぐ子供が乗っていました。2歳くらいでしょうか。
さらに、おそらくエコノミーの5歳くらいの子供がサイレントゾーンとビジネスの通路を突き抜けて走っていました。

サイレントゾーン以上の人間は静寂をも購入している場合もあります。
機体前方はエンジン音もしずらいと言いますし、サイレントなどと名前をつけているくらいですからね。
ビジネスに子供が乗ってはいけないという規定はないですからいいとしても、大して座席数が多いわけではないので、そのすぐうしろのサイレントゾーンにまで子供の声は聞こえています。

それ、物理的に仕方ないのだとすれば、サイレントゾーンと名付けて追加料金を取るべきではないですよね。
 
 

LCCという性質を忘れていないか?

あくまでわたしの思う、ですが、LCCって追加料金を払ったものには、その対価に応じたサービスをしっかり返すところにも意味があります。
最低限のコストでいい人は、機内食も口にしないでいい、一方でたくさんたべたい人は注文したらたべられる、といった具合です。

つまり、ビジネスやサイレントゾーンという場所に対価を払った顧客にはある一定の対応をしたほうがいいと思うんですよ。
そうでないと、誰も追加課金などしません。しても万が一、騒ぐ子供がいたら無に帰すわけで。
子供が走るのをキャビンクルーが微笑ましく見ていましたが、そうじゃないですよね。
 
 

子供が騒ぐビジより、エコの最後方を選ぶ人もいるかも

もし、ビジネスに子供がのって騒ぐとわかれば、エコノミーの最後列のほうがまだましという人も一定数いると思います。
そこは飛行機から降りるのがとても遅くなりますが、急いでいないなら別にいいひともいるのです。

子供が社会の宝かどうかじゃないんですよ、可愛い可愛くないではないんです。
静寂を購入した顧客に、全く与えることができていない場合があることについて指摘しています。
特にサイレントゾーンの顧客は聞いていたのと話が違いすぎたことでしょう。
 
 
そんなわけで、わたしはもともとの体調不良の問題から今後もビジネスを選択していきますが、スクートは利用しないでしょう。
機内食も美味しいし、キャビンクルーもいい人が多いです。
状況に応じて対価に見合わなすぎると感じただけです。

べつにわたしは冷たい人にあらずと思われても全く叶いません。
しかし同じ価格をはらっているのに、こちらは予期せぬうるささに耐えなければならないのは不思議なことです。
ビジネスに子供を乗せる場合は高い追加料金をとればいいと思うんですけどね。
 
 

ギャン泣きはこれでしのいだよ

こうした予期せぬ他人の子供のギャン泣きには、ノイズキャンセリングイヤホンが役に立ちます。

わたしはこちらを愛用していますが約三万となかなかです。

こちら約8000円

こちら約4000円です。

とはいえ、こちらが対策にお金をかけなければならないのもおかしな話です。
ビジネスはいいとしても、サイレントじゃないサイレントゾーンはいただけないかと。

では、またね。
 
 
こっこ
海外経験ゼロ・完全独学でTOEIC830をもぎとった英語教師。生徒が初期目標としたゴールの達成率は約95%
月12000名が読むブログ「男子を置いて、ビジネスクラス」代表
月額980円でアラサークズ女の人生を変えるオンラインサロン「ダメな女の地獄船」船長
美しいミニマリスト。
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