世界一わかりやすい【that節と関係代名詞thatの違いや、一発でわかる見分け方】

   

TOEIC独学830、講師歴11年目、こっこです。

 
きょうは、that節と、関係代名詞thatの違いや見分け方について、生徒さんに説明したらすごくウケがよかったので記事にします。
英検準2級や高校受験生以降の学力を必要とする人は、スラスラと説明できたほうがいいです。
初級の方も、いまは関係なくても、わたしの指導では2ヶ月で関係代名詞に到達しますので、知っておいて損はないですね。
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たしかにぱっと見、同じthatですよね。
① I think that she is cute.
② I knew the girl and a dog that lived near here.
前者がthat節。後者が関係代名詞です。

これ、意味でなんとなく判断していませんか?
本当はそんなことしなくてもハッキリと違いがわかります。

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それぞれの役割を把握しよう

まずはその役割から見ていきましょう。

① I think that she is cute.
That節以降は、thinkの内容、考えたことが書いてあります。
I thinkだけでとめられてしまうと、「ん?!な、なにを考えたの?!」と、考えたということ以外なにもわかりません。
ないと困るんですね。

しかし、
② I knew the girl and the dog that lived near here.
この場合、仮にthat以降がごっそりなくても、女の子とわんちゃんを知ってたよという意味の文として受け取ることができます。
つまり、that節はないとなんなのかわからなすぎるのに対し、関係代名詞は文意が通ってしまう傾向にあります。

しかし、これは役割の話で、見分け方はもっとハッキリしています。
 
 

はっきり違う!that節と、関係代名詞thatは形で見分けろ!

形でアッサリ見分けろ!that節と関係代名詞!

「では次に、意味なんか関係なく、はっきりと見分ける方法をご説明します」
 

関係代名詞のあとは〇〇である!

「これはbookについての説明をしているわけで、本の説明の中に本だというわけはないのです。この本は本だ、みたいな」
 

長文読解ですぐに判断するには?

「ご自身でお勉強をしていても、そこから先を伸ばせていない人も結構います。感覚的に、あ、おかしいな、と気がつけるかどうか?」
 
 
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こっこ
海外経験ゼロ・完全独学でTOEIC830をもぎとった英語教師。生徒が初期目標としたゴールの達成率は約95%
月11000名が読むブログ「男子を置いて、ビジネスクラス」代表
月額980円でアラサークズ女の人生を変えるオンラインサロン「ダメな女の地獄船」船長
美しいミニマリスト。
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